12月1日、帰り道に『CANDY』を聴いてたら急にフラッシュバックのように過去の恋愛を思い出しました。

最近は彼女ともうまくいってるので、実感として『CANDY』を感じた事はなかった。
けど、突然今日この曲を「感じる」事ができた。

歌詞があまりに切なすぎる。
自分の気持ちをキャンディーで例える桜井さんの比喩表現。
あいかわらず素敵な表現です。
この曲の歌詞は読めば読むほど「あぁ、分かるなぁ」と思わせてくれます。
本当に何て言ったら分かんないけど、伝わってくる。

痛い記憶を最後に寝たふりしていたくせに

ここの「寝たふり」という表現が出来るのが桜井さんのすごいところですよ。
当たり前のように使ってるけどこんな表現なかなか出ませんよ。

多くの人がこんな体験はあるんじゃないでしょうか?
あくまで寝た「ふり」なんですよね。
自分の中で必死に言い訳。
「良い友達でいたいんだしこのままの関係でいいじゃんか」
でも、抑えられない気持ちってある・・・
けど、また寝たふり。
片思いの時ってそれの繰り返しな気がします。
懐かしい、高校3年生のあの頃。

この曲は僕の言葉ではあらわせないな。
とにかく読んで欲しい。
出来れば何度も何度も。
読めば読むほど味がでてきます。

『CANDY』

やっぱり片思いをしてる人はこの曲に強い思い入れがあるんじゃないでしょうか?
また誰しもが思い当たる事があるんじゃないでしょうか?

『CANDY』好きな方の感想募集です。

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