雁がね祭り
富士川に雁がね堤という江戸時代に作られた堤防があって、そこで10月の第一土曜日に雁がね祭りが開催されます。このお祭りは現代にはめずらしく危険を伴うお祭りです。長い竹の棒の先にわらでかごを作り、その中に縄の先に火をつけてぐるぐるまわして投げ上げて、かごに入れるというものです。油断してると、投げた火縄が頭に落ちてくる可能性もありますし、わらのかごに火がついた時の火力はものすごく、実際風下には冗談じゃないおびただしい火の粉が舞い降り、観客は大騒ぎで非難していました。観客が逃げた後の芝に火がつくくらいの火の粉です。たしか30年位前、このお祭りで火に油をくべようとして大やけどした人がでて、一時中断していたはずです。20年ぶり位に故郷に帰ってきたらお祭りが復活していました。
かごに火がついてとびちる火の粉 最後はお約束の花火
興津川上流(静岡市)
連休中に興津川の上流にいってきました。実はバーベキューの幹事になってしまいその下見です。水は本当にきれいで鮎つりをしてる人も多かったです。この日確認しただけで、3箇所無料でキャンプやバーベキューができるところがありました。水道やトイレも備わっていました。一番奥に位置する黒川キャンプ場だけは予約が必要なようです。(けれど無料)テントをはってキャンプをしている人をみながら思わず私もキャンプがしたくなり、帰りにスポーツ店によってテントのパンフをもらってきました。うちのように7人家族だとテントも一番大きいのが必要そうです。この情熱が続いていれば来年道具をそろえてキャンプしてみたいなと思います。
花の湯(富士宮)
花の湯はよく行く健康ランドです。ここの一番の特長は健康器具が豊富なことです。私はほとんどジムみたいに使っています。バイクを100kcal,ウォーキングを200kcal、がんばります。運動不足で太ってしまってなんとかやせたいのですが・・・。お風呂は健康ランドとしてはちょっとひねりが足りない感じです。広い風呂が露天も含めて5つ位、サウナが低温と高温。平日午後6時以降だと会員(入会費、年会費無料)は1100円です。ジムの会員とかなると、会費とか大変ですが、ここなら来た分だけだし。
ここの最大の弱点は朝10時から朝9時までの23時間営業なのに、午後9時がレストランのラストオーダーだということ。やっぱり健康ランドはソウル駅裏のシルロアムサウナが最高でしょう。
詳しくはこちら 。★★★☆☆
この日はなぜかおどりをしていた。 健康器具が豊富
















