昨日、所属不動産鑑定士協会の相談会に参加してまいりました。
相談事業委員ですが、運営側ではなく、
相談員として参加しました。今回が初めてです。
午前中(10:00-14:00)の参加で、本来は終日相談した方が
相談員としての度胸がつき、相談にしっかりと対応できるとのことです。
さて
不動産鑑定士の相談って
不動産鑑定業のどストライクな質問は来ません。
基本、不動産鑑定業で培ったその周辺知識から対応する形だと思います。
相談内容は公開できませんが、
なかなかの周辺知識からの問合せが多かったです。
それらの問合せを受けて
「まだまだ勉強しなければ!」と思いました。
不動産鑑定業に直接かかわりのなことも勉強が必要だと思いました。
「不動産鑑定業にかかわりのないことをして、業務に結びつかないんじゃない?」
「時間の無駄じゃない?」
と思う方がいらっしゃるかもしれません。
ただ、たくさん勉強をしていくうちに、
知識の「点」が増えていきます。
その「点」と「点」が結ばれ「線」となり、
「線」増えていくことにより、
やがて「面」なります。
つまり、知識の理解度が増し、実務能力の向上が見込まれます。
「勉強」という部分を「仕事」でもよろしいかと思います。
私は「面」を獲得した経験がたくさんあります。
だから、たくさん勉強し、たくさん読書をして、馬車馬のように働きたいんです!!!
「士業たるもの知識の狩人たれ!」
(AIより補足:士業としての誇りを持ち、常に知識を探求し、磨き続ける姿勢を忘れるな!)
毎日気張っていきます。