先日、昔の指標を確認するため

国立国会図書館へ行ってまいりました。

 

サラリーマン時代は、国立国会図書館って資料が収集しやすいものの

書庫から該当の書籍を出してもらうのに時間がかかり、

さらにそこから印刷の手続き等をするため、

時間がとられることで敬遠してました(上司も行くなオーラハンパない!)

 

良い時代になりました!

自宅からの国立国会図書館への遠隔操作で

昔の相続税路線価は取得できました。

それがデジタルコレクションというシステムからでした。

 

「え?これ行かなくても、必要な資料が閲覧できて印刷できる???」

と思い、今回必要な資料についてもアクセスしてみました。

こちらは蔵書があることは確認できましたが

自宅からは閲覧ができませんでした。

 

入館当日、久しぶりに国立国会図書館に行って

蔵書を取り出そうとしてパソコンに向かいましたが、

若い学生さんがけっこうと占拠してました。

空いているところで検索しようとしたところ、

「もしかしたら、デジタルコレクションにアクセスしたら、データで見える???」

と考えて、アクセスしてみましたら、

ビンゴ!!!閲覧できました。

 

印刷ボタンのようなものがあったので

机上にあった操作マニュアルを確認したところ

「パソコンから印刷できる!?」

印刷指示をしてみました。

 

国立国会図書館は、書籍をコピーしてもらうとき、

自分ではできず、専門の方に印刷をお願いします。

実際の書籍をコピーするので、

お願いの準備で時間を取られ、

申し込んだら印刷作業が終わるまで待ちぼうけで時間が取られ、

混んでいたらさらに遅くなります。

 

今回のデジタルコレクションの印刷は、

専用の窓口に行って印刷実行してもらうだけでした(印刷料金の支払いと引き換え)。

入館からわずか15分で用事が終わってしまいました。

以前、国立国会図書館に行って印刷をされた方は分かると思いますが、

この「15分」というかかった時間はものすごく短いです。

 

時は過ぎ

今晩「なぜ学生さんが多かったんだろう?」と考えてみたところ、

検索したら目的の書籍の中身を閲覧できるので、

研究している方、勉強されている方は、無料のkindleみたいですごく便利だからか!と思いました。

 

よくSNSで紹介されている書籍がありますが、

中には絶版になって手に入らないことがあります。

国立国会図書館なら閲覧できます!しかも無料!

超重要なところだけ複写してもらえばいいですね。

 

これは非常に良いことがひらめいてよかったです!

「研究日」と定めた日は

仕事をせずに国立国会図書館にこもろうと思います。

お昼は食堂がボリュームあって世間様より割安で美味しい!

眠くなったら館内の喫茶店でコーヒーを飲もうと思います。

 

次回はいつ行けるだろう?

「縁尋機妙 多逢聖因」

素敵な本とのご縁を求めて、

また国立国会図書館に行きます。楽しみです!!!