日本の昔ながらの尺度は、尺貫法が採用されてました。
我々不動産業界でもよく出てくる単位があります。
坪(約3.3058㎡)
1間(約1.818cm、6尺)
道路調査でも1間道路はよく見かけます。
意外にも東京の都心部である中央区でよく見かけます。
不動産の調査では、この尺貫法を理解した調査が必要です。
なぜなら、現在の建築市場においても、いまだに利用されているからです。
1尺(約30.3cm)
1寸(約3.03cm、1尺の1/10)
1分(約3.3mm、1尺の1/100)
調査においてすごく使う建材があります。
これは60cmなんですね(2尺)。
メジャーは基本的に5.5m
それよりも長い場合、こちらの個数を数えて
直感的に長さを確認したりします。
不動産の調査時は、是非利用してみてください。
しっかりとした不動産鑑定士としての調査では
こちらの機器を利用してます。
なお、神棚の間口幅は3尺6分5分(約110.6cm)で
365日とかけているそうです。
こちらの情報は、建材商社の営業時代に
読書好きのお客様の社長に教えてもらいました。
私の『聞きの営業』の成果が
15年以上たった今も効果を発揮しています!!!

