先日
熊本の復興支援(住家被害認定調査の支援)の派遣が決定されました。
眼の持病により
真っすぐと少し左側しか見えませんが
国民の
少しでも早い
生活再建に貢献してまいります!!!
今回の派遣は住家被害認定調査の支援で
熊本の不動産鑑定士協会が既に対応しておりますが、
被災自治体の支援要請が増えたため、
全国組織の日本不動産鑑定士協会連合会に支援要請があったことから
派遣となりました。(希望者が募られたので、手を挙げました)
今回は自治体職員が住家被害認定調査を行い、
不動産鑑定士は各調査班のリーダーとなって参加です。
能登半島地震では
不動産鑑定士が調査員としての派遣でした。
能登半島地震の時
私はまだサラリーマンで、手続き的に簡単に参加はできませんでした。
私の要望に対して、会社(上司・社長)のご配慮があり、
能登半島地震の復興支援に参加することができました。
たった三日間の活動でしたが、
住家被害認定調査を経験することができました。
このとき
復興支援をしたい!と思い、
上司に掛け合うなどの
『行動』
を起こしました。
このおかげで
住家被害認定調査の経験が詰めて
今回の熊本の復興支援に参加することができました。
あのとき
『行動』
を起こさなければ叶わなかったことではないでしょうか。
なお、
住家被害認定調査は全国の自治体で意識しており、
おそらく、全国の自治体から熊本の復興支援に派遣されているかと思います。
私見ですが、
住家被害認定調査の調査の実働は今後自治体主導に切り替わっていく
と感じております。
今後の我々の災害復興支援は
『復興まちづくり』
だと考えられます。
なぜなら、我々は、
『不動産の経済価値を判定する専門家』
であります。
『復興まちづくり』に貢献するためには
日々の研鑽が必要です。
国民の少しでも早い生活再建に
『行動』を起こしてまいります。