公共交通が大変便利になりましたし、

タクシーもアプリで呼べる時代です。


街中も

簡単に電動自転車などが

レンタルできるようになりました。


歩くことが少なくなったのでは無いでしょうか。


ただ、

私は不動産鑑定士。


地域要因を分析するために歩きます。


何をするかというと

歩いた街を目に焼き付けます。


その後、

各種資料と照らし合わせ、

対象不動産にどのように影響があるのか、

肌感覚で感じます。


そうすることで

説得力が高い不動産鑑定評価書が作成できるのです。


『点と点が結び線となり、やがて面となる』


このようなイメージです。


歩くことはいいこと満載です。


なお、

この歩いて目に焼き付けた経験は

自分の経験として活かされて

不動産鑑定士としてレベルアップしていきます。