先日、新卒で入社した会社の送別会に参加しました。

懐かしいメンバーもたくさんいて、楽しかったです。

私は会社勤め(=サラリーパーソン)を卒業して、不動産鑑定士として独立・開業しておりますが、

ほとんどの方は、会社勤めの給与所得者でした。

 

会話は、お酒を吞んでいるので、

これからの希望に満ち溢れた話をする方もいれば

人生の不満な話をする方もいらっしゃいました。

 

不満なお話は、ほとんどが所得(=給料)についてでした。

 

なぜ不満なのか

 

やはり、所得が増えないことみたいです。

 

それは誰でもたくさんお金がもらえることに越したことはないですが、

サラリーマンは『たくさん働いているのに!』という気持ちが強いみたいです。

 

そこで私は『株の投資』を勧めました。

有名な書籍『金持ちお父さん、貧乏人お父さん』ロバート・キヨサキ著で紹介されていた内容で有名ですが、

 

『収入の入口を増やす』ことが大切です。

 

簿記でいう『貸借対照表(B/S)』と『損益計算書(P/L)』がありますが、

『損益計算書(P/L)』の方の考え方です。

 

この収入を増やしていくのです。

 

会社勤務の方は、副業禁止であるため、一般的に所得は給与のみとなります。

高給取りでしたら、それで満足かもしれませんが、

年収数百万円の方々は、この短い人生が不満だらけで終わってしまうのではないでしょうか。

 

人生満足した生活を送るために、この『収入の入口を増やす』ことをすべきです。

 

最初の一歩目が『株式投資』です。

 

資産運用とは、教科書的に『現金』『有価証券』『不動産』と言われます。

現金は、最近金利が上がってきましたが、それは物価上昇をともなっており、実質金利はそんなに上がっていないはずです。

不動産は、私は不動産のプロフェッショナルなので不動産投資については知見がありますが、

一般の方は全く、金額が高額なので、資産運用としては難しいかと思います。

 

株式投資ならば、数万円から始められるので、

かつ、会社勤めの方もこちらは副業にあたらない『資産運用』なので合法です。

 

株式投資に二の足を踏む方は、元本が保証されないからだと思います。

 

『リスクあるところに、利益あり!』

 

短い人生ですので、是非挑戦してください。

前述した送別会で、『もう50歳だけど遅いかな』と言われましたが、

全く遅くありません!

始めないことが遅いです!

 

ただ、やはり損はしたくないもの。

皆さんにこのようにアドバイスをしました。

『株式投資の仲間を作ってください!』

いつの世も戦いは『情報戦』です!

ゴールデンクロス・デットクロス、順張り・逆張り、騰落レシオ、移動平均線など

テクニック的なことを含む株式投資の情報があふれていますが、

仲間と情報を共有することにより、

いろいろと学べますし、

損をすることが少なくなります。

また、20代の方を仲間にいると思考が柔軟ですので、非常に助かります。

 

なお、信用取引は機関投資家が絡んでくるので、私はこの取引はしていないです。

この取引をしなくても、十分に稼げます。

 

運用資金が増えてきたら次は資産形成ですね。

 

貸借対照表(B/S)でいう『資産』を増やしてください。

もちろん収入が発生する財です。

これも『収入の入口を増やす』という戦略の1つです。

 

株も該当しますが、不動産をご検討ください。

営業トークになりますが(笑)

収益不動産の購入や不動産の運用、有効活用について

お気軽に

不動産鑑定士である私にお問合せくださいませ!

 

最後に、株式投資を行うことによる副次的効果として、

どの世代とも共通の話題ができ、

日常の仕事に非常に役立ちます。営業職の方なんて

その効果がものすごく発揮します!