不動産業の花形は何でしょうか。
都市を開発するデベロッパーかと思いますが、
身近なところは、
『不動産の売買』と思っております。
ただ、売買に至るまでいろいろな過程があると思います。
売買業者は売って儲けて終わりです。
業としては多額の報酬を得るので、担当者はいいでしょう。
売買当事者はどうでしょう?
不動産の知識なんてAIで得たとしても
実際に自分が売買当事者になったら、冷静に行動できるでしょうか。
不動産の取引に関わる全ての過程の中で
正しい道しるべを示すのが、
私の不動産鑑定士としての役割だと考えております。
不動産の取引当事者が
不幸になって取引を終えるのか
幸せになって取引を終えるのか
私の仕事は責任重大です。
そのため『士業一生勉強』なのです。
毎日気合を入れていきます。