冬眠する義理の妹と同居する翻訳作家
その妻は、不倫の果てに交通事故死
そこへ、アメリカの作家があらわれる
感情表現が得意ではない主人公が泣けるようになるまで
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現実感が、非常に希薄
それなのに
家族
愛
痛み
悲しさ
色々な感情が
きちんとした形で伝わってくる(ノ_-。)
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ラスト、メリカの作家が、詐欺師だった
その痛みもいい(ノ◇≦。)
尻切れのようなラストを
余韻と感じることが出来るかどうかが
この作品の好き嫌いを分けるところかな
私は
嫌いではなかったです(〃∇〃)