CREATIVE MUSEUM TOKYOで開催中(2026年3月14日~5月31日)の

SORAYAMA 光・透明・反射 -TOKYO-」展を

観に行ってきました

 

モネ展で入場の行列ができている

アーティゾン美術館の前を通り過ぎ、

お隣のビル内にある

CREATIVE MUSEUM TOKYOへ

 

こちらは閑散としている、空山基の展覧会です

 

空山基(そらやまはじめ)は御年79歳の

イラストレーターです

 

知らない人でも、ソニーの犬型ロボット「AIBO

のデザインを手がけた人といえば

なるほどと思うでしょう

 

アート好きな人なら、「セクシーロボット」シリーズ

というメカニカルでちょっとエロティックな造形を

観たことがあるかと思います

 

CREATIVE MUSEUM TOKYOのあるビルに入ると

ロビーに車が展示されています

ソニー・ホンダモビリティ株式会社が開発中のAFEELA

 

これも空山基のデザインで関連展示されています

 

展示会場は、絵画作品から始まり、

造形作品、インスタレーションなどが続きます

 

マリリン・モンローはセクシーロボットの

元になったようです

 

 

 

 

 

 

 

こちらはちょっと分かりにくいのですが

SF漫画『攻殻機動隊』に登場する

全身義体(サイボーグ)の草薙素子に

インスパイアされた新作

 

メカニカルな恐竜もシリーズ化されています

 

空山基のコンセプトでサブタイトルに

なっている「光・透明・反射」が

一貫している作品ばかりでした