群馬県館林市はつつじが丘公園と分福茶釜の狸(茂林寺には現在も狸が化けたとされる茶釜が伝わっている)が有名です。
また、日清製粉の発祥地であり、美智子皇后は、創業者の正田貞一郎氏の孫にあたります。
そんなわけで、館林市と正田家は非常に縁が深い関係です。町には正田家の邸宅もあります。
また、女性宇宙飛行士の向井千秋さんの出身地で、向井千秋記念こども科学館もあります。
あと、館林うどんが有名で、時間帯によっては売り切れで食べられないことも。
館林市に行くには、東武伊勢崎線の浅草から両毛号に乗って行けば1時間足らずで到着です。
浦和駅からは、宇都宮線で久喜駅に行き東武伊勢崎線に乗り換えで1時間ちょっとです。
つつじの満開の時は、観光バスや公園行きのバスですごい人出となります。
分福茶釜のお話は、https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E7%A6%8F%E8%8C%B6%E9%87%9Cを参照してください。
ゴールデンウィークはつつじは終わってました。観光客もほとんどいませんでした。
こいのぼりは圧巻でした。






