いよいよゴールデンウィークが始まりました。栃木市はかつては、栃木県の県庁所在地でしたが、現在は、宇都宮市に移っています。
栃木市に行くには、東武日光線で、浅草から特急スペーシアに乗るか、JR新宿発鬼怒川温泉・日光行のスペーシアに乗っていきます。
しかし、スペーシアに乗っていくとしたら、今はやはり日光東照宮でしょうから、栃木市で途中下車はあまりしないでしょうね。
浦和に住んでいると、新宿発のスペーシアにも乗れるので、便利です。
しかし、今回は、JR始発電車で浦和駅から宇都宮線栗橋駅まで行き、そこで、東武日光線の鈍行に乗り換え栃木市に向かいました。
朝7時ごろ栃木市につきました。
さっそく、巴波川沿いを散歩です。朝が早く、まだ、観光客はいません。
カメラはリコーのGXR+GR50mmとPentaxKP+Sigma18-200mmです。
川には、こいのぼりがつられ、色取り取りにコイが舞っています。
この川には、こいのぼりだけでなく、もちろん鯉が相当数います。
この川では、この蔵の横から、船頭さんのこぐ船に乗って、川を
回遊できます。
川から離れたメイン通りには、古いいくつかの建物もあります。
こちらは、栃木県立高等学校です。
旧栃木町役場
今回の散歩で驚いたことは、中国の観光客が、最近は地方都市に出没しているということです。
栃木市内のホテルにモーニングを食べに入ったところ、中国人でいっぱいで座る場所を確保するのに、
苦労しました。
この栃木市は、古い昭和の建物もいっぱい残っているので、テレビドラマのロケで結構使われていて、
栃木市のあの場所かと思い浮かぶ場所が結構映ります。
私はこの町が好きで、結構散歩に来ますが、昭和の古い懐かしい雰囲気が残る街です。














