こんにちは。
高確率テレアポ研究所の所長のミスターMです。
本日もお読み頂きましてありがとうございます。
さて、本日のテーマですが「句読点を攻めろ!」です。
なんのこっちゃ、という感じの方が大部分だと思います。
今回は、完全なるテクニックについてです。
いつ切られるかわからないギリギリの展開や
形勢が不利な状態で効力を発揮します。
「句読点を攻めろ!」と同時に
「句読点を守れ!」とも言えます。
どういうことでしょうか。
基本的に人は、相手が話しをしている最中には
あまりさえぎろうとしません。
簡単に言うと、話が一段落ついた時に
さえぎったり、断ってきます。
そのタイミングが、「句読点」のタイミングです。
「、」や「。」で一区切りついた時に断ってくるのです。
「句読点を守れ」とは、そのタイミングで断られないように
気をつけなさいということです。
同時に、こちらの形勢が不利な会話の状況の時に
その流れを打開するときには、相手の句読点のタイミングを
見逃さずに口をはさみます。
仮に相手がまだ話したかったとしても、タイミングが合えば
それほどさえぎられたと感じさせずに割り込むことができます。
これが「句読点を攻めろ」という意味です。
これは慣れることで、タイミングよく自然に割り込むことが
出来るようになります。
形勢が不利な状態で、うまくさえぎって割り込むことが出来たら
最後は質問で終わりたい所です。
質問をされたら普通は答えます。
答えが返って来た所ですかさず会話を続けて断りの流れから
違う流れに変えるべく会話を続けて行きたい所です。
逆に自分の話が一区切りついた時も相手が断りやすい
タイミングですのでここは、ほとんど間をあけずに
相手に話しをさえぎらせるタイミングをなくすことが大切です。
とても細かいテクニックですが、身に付けることで
会話の流れを有利な展開に変えることが出来るようになります。
アポは何度も言っている通り、確率論です。
少しでもアポになる確率を高める工夫を少しでも
積み重ねていくことで最終的な本数が変わってきます。
このような小さな工夫や努力を、面倒臭がらずに
行い続けることで結果が変わってきます。
また、それが身体に染み付くので、慣れると対して苦労せずに
普通に出来るようになってきます。
ぜひ、お試しください。
本日も最後まで読んで頂きましてありがとうございます。