くれはんの大好物、納豆照れ

アメリカに住み始めた十数年前、一番最初のお買い物で買ったのが炊飯器

そんな米をこよなく愛するくれはんの大好物、納豆。


この街でも買えるんです!!


冷凍で!ポーン


アメリカに来て初めて知ったんだけど、納豆は冷凍出来るのね!!

ってか、ちくわも油揚げも冷凍で売ってます滝汗


日本の都会で専業主婦の母が、毎日買い物行ってご飯作ってそれを温かいうちに食べて育ったくれはん、アメリカに来るまで、冷凍庫はアイスを入れるとこだと思ってました!ニヤニヤ

こっちに来て、毎日買い物行けない生活から始まり(車持ってない頃、車無しでお買い物に行けないところに住んてたのでね。。。)日本の食材に生で出会えないところで共働きで子供3人育ててる今、冷凍庫はごはんが眠っている宝箱です。キラキラ


さてさて、話が大夫飛んじゃいましたが、今日納豆の話をするのは、納豆を作ったから!
くれはん、実はたまに時間があると納豆手作りしてます!ニヤニヤ

昨日の朝から仕込みだし、じっくり24時間放ったらかし発酵ののち、今夜久しぶりの自家製納豆完成拍手

久しぶりにしては、見た目はなかなかの上出来かな?ニヤリ


こんなに大量に作るから、もったいないくらい贅沢に納豆を食べられますデレデレ


これで多分10食分くらいの量爆笑

朝まで冷蔵庫で寝かせて朝ご飯のお楽しみ酔っ払い


半分は一週間でなくなるだろうけど残りは冷凍庫で長期保管します!!


最近、娘たちが納豆の魅力に気づいてきて、よく食べるようになったから、もしかしたら冷凍庫にたどり着く前に完食しちゃうかもニヤリ


ちなみに、納豆を作ってる時、食べてる時は、旦那は同じ部屋にいられません滝汗


臭い、糸引いてる、気持ち悪いゲロー
と、なんともあるあるの反応をします。


納豆の他にもくれはんにはわからないけど、キャベツ大根を使った料理も臭いと言う。
キムチもダメだし、ももちろんダメである。
なんとも面倒くさい旦那である。

たまに仕事や旅行などで旦那が家にいない時、くれはんはこれでもかと自分の食べたいものを家中に匂いを漂わせて食べる。ささやかな幸せの時なのですてへぺろ

あ〜、明日の朝までのおあずけ時間がなんとも待ち遠しいわ〜酔っ払い
子供って結構なんにでも自信があったりするもの。

くれはんの長女、三人兄弟の真ん中、宇宙人👽

彼女の根拠なき自信には、毎度驚かせられる。


彼女の場合、アメリカン度も高いのか、自己愛もなかなかのもので、なんともあっぱれなのである。グッド!



そぼろご飯も通じないうちの子たちは、残念ながら日本語を全く知らない。(そぼろご飯の話はコチラ

それにも関わらず、長女は日本語を喋れると友達とかに言うのである。ガーン

根拠は。。。滝汗


彼女の思考回路を解析してみると、、、

ママ(くれはん)は日本人。右矢印ママ(くれはん)は日本語ぺらぺら。右矢印長女は半分日本人右矢印日本語喋れる


いや〜、あっぱれ拍手


ちなみに彼女ドラえもんとか妖怪ウォッチが好きでよく見てた。いや、英語版だけどね。。ニヤリ


そんでもって、ドラえもんの発音が出来ないアメリカンな娘。

ドラえもんは彼女が言うと「どだぇもん」
なんとも時代劇のようなアニメに大変身笑い泣き


旦那も「ら行」は聞こえないと言う。
日本人がLとRの発音に苦しむように、アメリカンには日本語のら行は未知の世界のよう。

私が「ら行」を言ってなんて聞こえるの?と聞いてみると、「言い切れてないDの発音」らしい。真顔
自分、言えないくせにディスってきた。さすが、アメリカン。ニヒヒ


話はそれてしまったが、長女の自信は日本語だけにとどまらず、なんでもかんでも、自分は出来ると思っている。全くやったことのないことでさえ、「やったことないだけでやったら絶対うまいよ〜」的な発言をよくするのである。

そのうち、ブログによく出ることになるであろう彼女の趣味、フィギュアスケートも根拠のない自信から生まれた産物である。


なんともあっぱれはアメリカンな、いや、宇宙人👽な長女のお話でした。

アメリカ(の田舎)で観覧車って言うと、ほぼほぼベンチ型が主流です。

日本のでっかい観覧車とは全く趣旨の違ったある意味スリリング系ガーン

なんせ、ドアとかないし、足ぶらぶらだし、特に高所恐怖症ってわけじゃないけどくれはんもあまり乗りたくないです。えー

特に、子供と乗ると足動かしたり下のぞき込んで見たり、このベンチが揺れる揺れるゲッソリ


なんで、観覧車のお話かというと、先週末、室内観覧車のあるお店に娘たちとお買い物に行ったのですよ。

その日は義母の誕生日プレゼントを買うために行ったので、娘たちには観覧車🎡禁止令を出したのです。

なんで⁉と聞く娘たちに、私は一言。

ママが乗りたくないから真顔

しぶしぶ納得して買い物してると、なぜか、プレゼント🎁を決める前に娘たちの靴を買う羽目に。




その靴売り場のお姉さんが、「観覧車もう乗った??」なんて言い出すわけで。。。

上の娘がチラチラくれはん見ながら「ママ怖いから乗れないの。。。」と言う。

そのお姉さん、「じゃあ一緒に乗りに行こうか?」と。びっくり


二人は、はじめましての店員さんと仲良く観覧車に乗りましたチュー

アメリカンやね〜、お二人さん。娘たち、人見知りをしませんの。ニヤリ





ちなみに、このタイプの観覧車、日本のでっかいゆっくり観覧車と違って、まず一席ずつ乗せていくのですよ。降りるときも一席ずつ止めて下ろしてっていう作業。

結構時間がかかる上、乗る時か降りるときに必ず頂点で静止しなければいけないというなかなかの試練が待ち受けてます。

みんな乗ったらなかなかのスピードでぐるぐると何回か回ってはい、終了〜

で、下ろしの作業にかかるという、面白い乗り物です。

ぜひ一度、地味な恐怖体験、楽しんでください!!グラサン