今回は「掃き出し窓」「腰窓」の窓枠部分の老朽化の補修希望のお客様からのご相談でした。

掃き出し窓の下部や腰窓の窓枠の木部の表面は雨などの吹込みで表面が傷んできて気になりますよね。

現状はこんなになっています。

 

窓枠の木部補修前、掃き出し窓と畳

こちらを補修します。塗装でも可能ですが、今回はリアテックシート(粘着剤付き装飾化粧フィルム)を貼り付けます。

表面を研磨して整え、シラーを塗布乾燥後貼っていきました。↓

掃き出し窓の補修前、畳と窓枠

腰窓部分はこちら、養生して研磨シラーという工程後シートを貼ります。

窓枠の木材補修前。リアテックシートで綺麗に。掃き出し窓、腰窓の窓枠補修作業

きれいになりました。

奥様ももう安心、喜んでいただけました。↓

窓枠補修 掃き出し窓 腰窓 リアテックシート

リアテックシートは便利ですが、下地処理(研磨やパテ処理)と材質に合わせてシーラーの塗布が必要です。

 

塗装よりは作業時間の短縮になります。コスト的にはさほど大差ありません。

貼り付けは、ちょっとコツがいるので初めての方は難しいと思います。

 

このように化粧面の補修に活用できますので、家具や内装等の補修にお悩みの方は以下にご相談ください。

 

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