今回は台風で飛んでしまった屋根上の棟包(とうつつみ)の補修工事のご紹介です。![]()
こちらが飛んでしまった棟包材です。
屋根上ですが部分的なので、梯子で登り対応することに致しました。![]()
3段梯子をセット、屋根上はスレートで滑りますので、天然ゴム底の作業靴に履き替え屋根上にロープを張り、安全帯を介して作業します。![]()
どこの場所かというとこちらです。
屋根上に登って撮影、貫板という材料に固定しますが、片側が腐食し落ちていますね。
こちらの両側に新しい貫板を貼ります。
そして飛んでしまった棟包の変形を治しながら取り付けていきます。
釘ではなくネジを使用し頭部分はコーキング材を処理しておきました。
ついでに、周辺の棟包の釘が抜けかかっていましたので打ち込みなおします。![]()
さらに、雨どいのマスが破損していたので交換します。![]()
梯子をかけなおして作業です。![]()
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以上で完了です。
築年数が経過するといろいろと家周りのトラブルが生じてきます。
早めのメンテナンスが重要ですね。
ということでお客様にも喜ばれて、お仕事に感謝です。![]()
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