今回は某公民館のお部屋、約44㎡の床にタイルカーペットを施工いたしましたので、そちらのご紹介です。![]()
ご要望としては、床の軋み音やたわみ、既存のカーペットの汚れなど、かなり老朽化によるもので、何とかしたいとのことからでした。
そこで、タイルカーペット(500×500サイズで部分的に貼って剥がすことができるもの)を提案施工することとなりました。![]()
まずは既存のロールカーペットを剥がします。
クッション部分のウレタン素材が残ってしまいます。![]()
こちらをスクレイパーで根気よく![]()
剥がしていきます。
仕上げはブラシでこすり、掃除機で吸い取り綺麗に下処理を行いました。
次に、床のたわみには根太と大引きにあたる部分にコースレッドで固定を追加、さらに床板と根太部分にもコースレッドを追加し固定していきます。![]()
次に軋み音ですが、こちらは板と板のこすれから発生しています。
よって発生部分に
スリットを入れ、確認後パテ埋め加工していきました。![]()
さらに、床のたわみがひどいところは床板を剥がして確認、根太が弱いようでした。
そこで、根太に束柱を追加するなどして改善。
やっと床の下地ができました。
ピールアップ糊(ベンリダインGT)を塗布、透明になるまでオープンタイムを置いてから、タイルカーペット(サンゲツ NT736)を床の中央から外側に向けて貼っていきます。
貼り付け枚数は200枚弱
最後に、備品収納庫の段差の解消に、かいものを施工、部屋の入口のカーペット押さえを戻して終了です。
完成しました。![]()
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綺麗になって、利用者さんたち![]()
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の笑顔が想像できます。![]()
おまけにBefore&Afterの写真も
市松模様が見えますね。
明るくなったとの評判でした。
お仕事に感謝ですね。![]()
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