昨日3月21日放送のミュージックステーションは
推しメンの大島優子ラストパフォーマンスだった。
何気なく聴き始めて、あっという間にのめり込んだAKB48。
その中でも私の目にとまったのは、大島優子。
アイドルという言葉では表せない何かを持ってる気がした。
大人数の集団の中でも光を放つその姿は
他のメンバーにはないものがあった。
たぶん彼女の中でしっかりしたもの、「軸」が存在したはず。
変にキャラクターを作らずにパフォーマンスをしてきた彼女を見て、
「ファン」なはずなのに、尊敬の念が芽生えていた。
それが顕著に出たのが、12月15日の全国握手会。
私はその握手会が初陣。
初めてであの握手会だったのは運が悪かったが・・・(苦笑)
気温も低く、コンディションが悪い中、
1人1人のファンとの交流を大事にしていた彼女を見て、
「これがプロ意識の高さか・・・」と圧倒された。
疲労からか、彼女本来の元気良さは影を潜めていた気がするが、
もしかしたら、卒業を決めていたから故に、感慨にふけていたのかもしれない。
今この記事を書いている最中も、
「もっと自分をアピールしなければならない」ということを思い知らされる。
意識を高くすれば、きっと体もついてくるのだ。
今回のパフォーマンスで、涙を浮かべるシーンはあったものの、
涙を流して、パフォーマンスに支障が出ることはなかった。
過去のMステラストステージを振り返っても、
堪えきれずに泣き出すメンバーがほとんどだった。
しかしながら、大島優子は自分というものを突き通して、
全力でパフォーマンスするのが使命だと感じていたのだろう。
泣かなかっただけでも、すごいと思ったが、
いつも通りのパフォーマンスをすることが
彼女にとっては当たり前だったのだろう。
卒業セレモニーは今月末の国立での公演。
卒業公演は6月2日。
奇しくもこの6月2日は私の誕生日。
何か運命的なものを感じられずにはいられない。
最後までしっかり応援したいと思います。