ごく普通の社会人の日常

ごく普通の社会人の日常

将棋、野球、AKB…社会人のごく普通の日常について書き綴ります。

こんばんわ。

 

 

 

12月になってようやく忙しくなってきた

evolokuyです。

 

 

 

年末に向けて多忙でなかなかブログどころではなかったです。

また、書く書く詐欺っぽくなってますが、

将棋の話題は追々書きます。

 

 

 

月並みですが、2019年を振り返ります。

 

 

 

今年は結婚という大きな節目を迎えました。

生活は思っていたより何倍も大変でした。

でも、充実した生活を送れているので満足です。

 

 

 

仕事に関しては例年と比べると残業が少なく、

プライベートに時間を割くことができたように感じます。

 

 

 

冷静に1年を振り返ると、

山あり谷ありな1年だったと思います。

今まで経験してこなかったことや、考えさせられることが多かったです。

それだけ歳を取ったとも言えるかな?

 

 

 

限られた時間をいかに有効に過ごせるかが今後の課題と思います。

 

 

 

とはいえ、ネガティブなことばかり考えずに、

常に“前進”・“挑戦”することを念頭に行動することを心掛けたいです。

 

 

 

2020年はいよいよオリンピックイヤー。

また、新しい経験・出会いの生まれる年だと嬉しいな。

 

 

 

それでは(^^)/~~~

 

 

 

お久しぶりですm(__)m
仕事が忙しいと思ってたら、
意外と残業してなかったevolokuyです。



昨年もこの時期からブログが途絶えていたような…(笑)



社団戦の最終日に、指導対局、OB将棋大会と
ネタは一杯あるのでしばらくしたら書きます(笑)
(ホントに書くことやら…f(^_^))



社団戦が終わった頃から、
“あるもの”を作っておりました。



『まんだらチャート』



たぶん、ほとんどの人がこんな感じでしょうね。



(なんじゃそれ?美味しいの?)



ごくわずかな詳しい人だけが、



「あ、大谷翔平選手が高校生のときに作ったやつ‼️」



となるでしょう。



Google先生で調べてもらった方が早いですが、
簡単に言えば、目標を達成するための指標シートです。



もう少しだけ言うと、
3×3=9マスの中心に最終目標が書いてあって、
残りの8マスにその目標達成に必要な小目標が書いてあります。
そして、その9マスの周りに更に9マスの四角で囲い、
同じことをもう一回繰り返したシートです。



1つの目標を達成するための小目標(指標)が8つ、
さらにその小目標を達成するために必要な小目標が8つ。
一番細かい小目標の64個の目標を達成すれば、
一番中心に書いた大目標が達成される構図です。



ちなみに大谷翔平選手が高校1年生のときに立てた目標が

「ドラフト1位8球団」

結果的には、メジャー志望が強く、
北海道日本ハムの強行指名のみでしたが、
その後の活躍は目標達成に等しいと言えるでしょう。



だいぶ脱線しましたが、要するに、

「真似してみよう🎵」

ということです。



さて、私は中心になんと書いたか?



実は、すぐに決まりました。



『アマチュア全国大会出場‼️』



(うわー、でしゃばったー、こいつ…(  ̄- ̄))



あ、本人はいたって真剣です。



最近、今の棋力は取って付けたようなものだと実感しました。
有段者ならここまでしないといけないのだと。
それなら、本気で将棋と向き合ったらどうなるか?
その先の景色が見たくなりました。



ちなみに、きっかけは、
石川泰さんのYouTubeです。
※オススメな将棋YouTuberですので是非o(^o^)o



チャートの出来については微妙なところがありますが、
今まで死ぬほど積んできた棋書を読み込み、
しっかり実戦量を積んだら、変わるのか?
そこが一番の興味どころ。
その先に棋力向上、全国への道へと続くと信じてます(震え声)



ま、何か進展がありましたら、報告します。



それでは(^o^)/~~



こんばんわ。

 

 

 

新拠点でお昼ご飯をどこで食べるか

選びきれないevolokuyです。

 

 

 

選択肢が多くても困りますねwww

お値段は前の場所より安いので助かります!

 

 

 

てなわけで、後半戦。

 

 

 

3局目は、

私の先手で、後手四間飛車に対してelmo急戦で対抗。

 

 

第1図は△3九飛と打ち込まれた局面。

私はここで▲5三香と序盤から勝負手気味に行った。

取ると▲1七角なので△6二金寄としたが、

そこで▲4二龍とじっと寄った。

 

 

 

後手とすると銀を助けるために△3四飛成としたが、

狙いとは違う形で飛車を動かすことに成功。

ただし、3枚の攻めなのであまり良い攻めとは言えない。

もう少し手前で工夫しないといけないようだ。

 

 

何とか攻めをつないできて第2図。

攻めはギリギリだが、いかんせん自陣が安定そのもの。

局面としては考えやすい局面だ。

 

 

 

あちこち駒が当たっていて煩雑。

龍を逃げて安全にとも思っていたが、

ある筋が見えて、踏み込んで攻めた。

 

 

 

 第2図以下

▲7一成香△4二角▲7二成香△同玉

▲6一銀△8二玉▲5二角成△6二飛

▲7二金(!)△同飛▲6三馬△7一香

▲7二銀成△同香▲5二飛 以下evolokuyの勝ち

 

 

 

最初に打った香車が大活躍!

美濃囲いの金銀をボロボロと取って攻め駒に。

飛車は取られるものの、▲6一銀~▲5二角成が自慢の手順。

最初は単に▲5二角成と考えていたが、

銀を利かすことでより受けにくいと考えた。

 

 

 

途中の▲7二金が見えた辺りは、

「よく見えてるなぁw」

と自画自賛だった。

 

 

 

白星先行として最終局へ。

 

 

 

4局目は、私の先手で、ゴキゲン中飛車に超速で対抗。

 

 

第3図の▲3八飛がよくやる作戦で、居飛車良しだと思う。

杉本昌隆八段の著書でチラッとだけ書かれているが、

▲3七桂が入る前に△3二金とするとこの筋がある。

 

 

 

 第3図以下

△7二銀▲3五歩△同歩▲同銀△同銀▲同飛

と局面は進む。

 

 

 

そこで後手の角に注目すると、

3二の金があるがゆえに動けないのだ。

この後、▲3七桂~▲4五桂の筋があるので、

攻めたいはずの後手が守勢を強いられるのだ。

 

 

 

意外と知らないで突っ込んでくる人はいますね。

居飛車党としては知っておいて損がない変化かと。

 

 

 

中盤で難解な局面もあったが、抜け出して優勢に。

 

 

第4図が最後の決め手が出る。

 

 

 

それが▲6二飛。

 

 

 

△同銀▲同馬と進めるが、

後手は飛車しか持っていないので、受けが利かない。

仕方なく△3一飛と受けるが、▲6三銀と俗手で十分。

 

 

 

最後も完勝で3勝1敗でFINISH!

久々に団体個人戦で勝ち越した気がする!

しかも、この日指した将棋は、

形勢が二転三転するような将棋がなく、

勝った3局は優勢な将棋を勝ち切る理想的な将棋の連続だった。

 

 

 

ここのところ、ふがいない成績が続いていただけに、

嬉しくて仕方ない!

 

 

 

チームも全勝者も出るなど勝点21と

過去稀に見る好成績!

現在集計中のようでまだ発表されていないが、

21点あれば少なくとも4位には入っていそうだ。

 

 

 

この勢いのまま、来月の最終日に繋げられるか?

この1か月が重要になりそうだ。

 

 

 

それでは(^^)/~~~

 

 

こんばんわ。

 

 

 

新しい事業所での勤務が始まり、

少々お疲れ気味のevolokuyです。

 

 

 

メンタル的にはそうでもないですが、

体力的に意外としんどい。。。

もう若くないのかもしれない。。。

 

 

 

というわけで本題へ。

なかなかブログが書けていませんでしたが、

先週の日曜日は社団戦の4日目でした。

 

 

 

9月(4日目)の社団戦は

毎年恒例の団体個人戦です。

 

 

 

どういうものかは先日記事に書いた通りです。

 

 

 

最近は団体個人戦で2勝2敗という成績が多かったので、

あまり自信はありませんでした。

あからさまにレートが近い方と当たってしまうので、

簡単には勝てないのが事実です…。

 

 

 

早速対局の振り返りへ。

 

 

 

1局目は、私が後手で先手四間飛車にelmo急戦で対抗しました。

中盤の折衝で壁金の形にされてしまい、

無理攻めを咎められてしまった格好に…。

 

 

 

それでも何とか勝負手連発でいい勝負に持ち込んだ。

 

 

第1図は△4八角成に▲4六玉と逃げたところ。

私はしばらく前から30秒将棋。相手はまだ8分程残していた。

何かありそう…、とは思っていたが。。。

 

 

 

本譜は△5四歩と脱出路をふさいだが、

▲4九銀打としぶとく受けられて、再び不利に。

 

 

 

第1図では、△5四桂と王手するのが最善だった。

▲5五玉で“王手は追う手”に見えるが、

そこで△5三金が一石二鳥の好手だった。

もう1枚金があるので、次に△4四金打からの詰めろに。

 

 

 

チャンスを逃してしまったが、

実はこの後にもうワンチャンス来ていた。

 

 

第2図は△7八飛成に▲7七金と叱りつけた局面。

40手近く秒読みが続いたので、

もう正常な判断はままならない状況。

 

 

 

本譜は秒に追われて△8九龍と清算したが、

▲同玉以下、先手玉が寄らない展開に。

 

 

 

第2図では△8七歩成という勝負手があった。

冷静に見ると先手は▲同金とするしかない。

となると、△6七龍と金を取り返せるのであった。

 

 

 

諦めなかったことは良かったが、

最終的には実力が出てしまったかな、という感じに。

 

 

 

黒星スタートということで、

なんともどんよりした心持ちに。

 

 

 

昼食休憩を挟んで2局目は、

小学生の男の子が相手。

私の後手で先手中飛車に左美濃で対抗。

 

 

 

ガンガン攻めてくるかと思いきや、

角の動きでこちらの攻めを牽制してくる技巧派。

一瞬ドキッとしたが冷静に判断できたことが良かった。

 

 

一番ドキッとしたのが第3図。

手順を尽くされると銀が死にそうな局面。

 

 

 

少し考えて、△7五歩と突き捨てを入れた。

▲同歩△7二飛としたところで▲6六歩と突いてきた。

危なそうに見えるが、△5四銀▲5五歩に△4五銀と逃げれた。

▲5七銀には△3五歩と急所に歩が伸びながら、

銀を生還させることができる。

 

 

 

本譜は△4五銀に▲同銀だったが、

局面は先手の角が三重に止まってしまっていて、

手が作りにくい局面になった。

 

 

 

以下は危なげなく逃げ切って1勝目。

 

 

 

さて、前半を1勝1敗として後半戦へ。

果たして、最後には笑ったか、泣いたか?

 

 

 

それでは(^^)/~~~

 

 

 

こんばんわ。



晩ごはんに家系ラーメン食べたら、
予想外に早く満腹になってしまったevolokuyです。



どうやら胃袋が小さくなってしまったようで(笑)
年取ったかな?(笑)



今日は将棋界に嬉しいニュースがありましたね\(^^)/



木村一基新王位の誕生‼️



46歳での初タイトル獲得は最年長記録です‼️



幾度もあと1勝でタイトルとしながらも、
涙を飲んできた木村先生の初タイトルは
将棋ファンに感動を与えましたね(ToT)



何度倒れても立ち上がる。
その心は忘れてはいけないですね。
努力は必ず報われる、と信じて、
私も頑張ろうと思います❗



それでは( ´∀`)/~~



こんばんわ。

 

 

 

たっぷり昼寝をして、

久々に疲れが取れた感じのevolokuyです。

 

 

 

来週は社団戦の4日目。

団体個人戦です。

 

 

 

団体戦?個人戦?どっち?

なんて方のために少し補足を。

 

 

 

ザックリ言うと、個人戦です。

 

 

 

いつも団体戦を戦うメンバーが

それぞれのレベルに応じたリーグに分かれて戦い、

勝数に応じてポイントが得られます。

(普通の個人戦だねw)

 

 

 

ここからが少し違って、

各チーム上位7名のポイントを合計します。

(ほ~w)

 

 

 

そして、いつもの団体戦のリーグで、

そのポイントの上位4チームに、

勝ち点が与えられる仕組みです。

(なるほどw)

 

 

 

てな感じで、

ライバルチームより一歩前に出るための戦いなのです。

 

 

 

ということで、来週に向けて実戦を指しておりますが、

イマイチですねwww

 

 

 

この3連休で、24を3局指しましたが、2勝1敗。

勝った2局はいずれも終盤でうっちゃって勝ったもの。

 

 

 

最近は序盤が下手ですねwww

もう少し序盤の精度を上げないと、

メンタル的に最後まで持たないですね( ノД`)シクシク…

 

 

 

逆に負けた将棋は、

悪い将棋を粘って勝ちにしておきながら、

詰みが見えなかった将棋。

 

 

 

こちらはこちらで、

もう少し鍛える必要がありそう(´Д`)ハァ…

 

 

 

要するに3歩進んで2歩下がっている状態ですねwww

 

 

 

一歩ずつ前進できるように頑張ります(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

 

 

 

それでは(^^)/~~~

 

 

 

こんばんわ。

 

 

 

3連休が続いて、

ONOFFスイッチが壊れ気味のevolokuyです。

 

 

 

9月21日、横浜。

 

 

 

ついに、その時はやって来た。

 

 

 

読売ジャイアンツ、5年ぶりのセ・リーグ優勝!!!

 

 

 

\(^o^)/

 

 

 

最後に優勝したのが大学4年生の時。

いや~、長かった。。。

 

 

 

この5年間、ジャイアンツにとっては辛い時間であった。

 

 

 

2015年はヤクルトに逃げ切られ2位。

CSもファイナル進出も完敗。

 

 

 

2016年、由伸監督の下、新たな門出を迎えたが、

広島の独走を許し、目の前での胴上げを許し、2位。

CSでは3位のDeNAに足元を掬われ、1stステージで散る。

 

 

 

2017年は交流戦手前からの球団ワーストの13連敗。。。

夏場に猛追するもDeNAに逃げ切られ、11年ぶりのBクラス転落。

 

 

 

2018年は吉川尚輝、岡本和真を始め、

若い世代の台頭が著しく明るい話題も多かったが、3位止まり。

CSではエース菅野のノーヒットノーランで勢い広島に乗り込むも、

苦手マツダで3連敗終戦。。。

 

 

 

そして、2019年。

 

 

 

原辰徳監督、3度目のタクトで幕が上がった。

 

 

 

前年、由伸監督が我慢して起用した若手と

丸・炭谷を始めとする移籍組が融合し、

ここ数年ではなかった一体感があることを感じていた。

 

 

 

選手は躍動した。

 

 

 

しかし、それ以上に光っていたのは監督の采配であった。

 

 

 

動くときには躊躇なく動く。

幾度となく驚かされた采配には、凄みがあった。

奇をてらっただけでなく、次々と的中させるのだから。

 

 

 

本当に今年のジャイアンツは、

若手選手の台頭が昨年以上に著しかった。

 

 

 

投手陣では、中川投手がブルペンを支え、

桜井投手が菅野投手・山口投手に次ぐ柱としてローテを支えた。

 

 

 

野手陣では、若林選手の交流戦での活躍が光った。

岡本選手もマークに苦しみながらも2年連続30本塁打は立派。

 

 

 

補強という意味では、

デラロサ投手の加入がチームを救ったと言えるだろう。

 

 

 

150km台後半の直球があるが、空振りが取れるボールではなく、

不安だったが、制球力と縦に割れるスライダーで打者を翻弄した。

このポジションの助っ人で過去最大級の貢献と言えるだろう。

 

 

 

坂本キャプテン、丸選手、菅野投手、山口投手と

MVP級の活躍をした主力の貢献度は非常に高かった。

 

 

 

加えて、ベテランの阿部選手、亀井選手の活躍も見逃せない。

年齢を重ねるごとに進化を続けるレジェンドだ。

 

 

 

しかしながら、私が考える、

2019年原采配のキーパーソンは別にいる。

 

 

 

増田大輝選手だ。

 

 

 

第一次、第二次原政権では、鈴木尚広現コーチの存在が大きかった。

僅差の試合における、『代走・鈴木尚広』の脅威は計り知れないものがあった。

 

 

 

ただ、彼の引退後はそのポストに就くものはなかなか現れなかった。

 

 

 

月日は流れ、2019年。

鈴木尚広走塁コーチ誕生により、そのポストが埋まったのであった。

 

 

 

それが増田選手。

 

 

 

経歴は輝かしいものではない。

とび職を経験し、独立リーグから育成ドラフトで巨人に入団。

俊足と堅守を武器に昨年支配下登録を勝ち取ったのであった。

 

 

 

私は一軍に定着するにはもう少し苦労する、と見ていた。

しかし、4月の一軍昇格後から評価は上がる一方であった。

主に代走での出場ながら、ここまでチームトップの15盗塁。

まさに鈴木尚広二世の誕生であった。

 

 

 

スキあらば次の塁を狙うその動きは、

まさに鈴木尚広そのものだった。

 

 

 

しかしながら、優勝を決めた9月21日のDeNA戦、

試合を決めた一打を放ったのは増田選手だったのだ。

足だけでなく、バットでも魅せた伏兵の一撃だった。

これからの活躍が一層楽しみである。

 

 

 

ここまでグダグダといろんな事を書いてきたが、

この優勝を一番喜んでいるのは坂本キャプテンだろう。

巨人軍主将を阿部選手から引き継いでから優勝がなかった。

 

 

 

自分が先頭に立つチームがなかなか優勝できない。

歯がゆい思いをしていたことは容易に想像できる。

 

 

 

個人成績としては、

2016年には首位打者の獲得を始め、

それまでなかなか安定しなかった成績が、

右肩上がりに伸びていっていた。

 

 

 

それでも“優勝”に手が届かなった。

 

 

 

そんな中でようやく辿り着いた“優勝”の2文字。

祝勝会で弾ける彼の姿を見て、嬉しいというより“ホッとした”。

道のりは険しかったけれども、彼の悲願が叶ったから。

 

 

 

さて、リーグ優勝という最初のゴールには辿り着いた。

 

 

 

しかしながら、ここは最終ゴールではない。

 

 

 

選手、首脳陣、ファンが目指すゴールは『日本一』!!!

 

 

 

7年ぶりの悲願へ、まだまだ足は止めない!

 

 

 

ジャイアンツ!勝ち取れ!!!

 

 

 

こんばんわ。

 

 

 

オレンジのうさぎさんたちが青い星さんたちに勝って、

とってもうれしいevolokuyです。

 

 

 

ようやくM2!もうちょっと!

 

 

 

今日は詰将棋について。

 

 

 

私の将棋上達の原点の1つと言っていいのが詰将棋。

 

 

 

昔のブログにも書いたけれど、

オール学生個人戦で惨敗した帰りに買った

羽生先生監修の『新しい詰将棋150』が原点だ。

 

 

 

それまで5手詰すらヒーヒー言っていた私が、

2桁手数の詰将棋までスラスラ解けるようになった。

今となっては良い思い出だ(笑)

 

 

 

詰将棋を解く段階としては、

まず「1〜5手を確実に解けるようにする」

次に「7〜9手を解けるようにする」

最後が「11手〜15手くらいの問題が解ける」

 

 

 

1桁後半がスラスラ解けるようになったら初段はある。

 

 

 

で、一通り解けるようになった後は、

鍛え方が2通りあると考えている。

 

 

 

1つは、5手詰くらいまでの手数の問題をいかに早く解くか。

 

 

 

もう1つは、シンプルにどれだけ長い詰将棋を解けるか。

 

 

 

前者はアマチュアに向いていると思う。

やはりアマチュア大会の持ち時間は短い。

それに対応すべく、いかに短い時間で答えに辿り着くかの訓練だ。

 

 

 

一方で後者はプロ向きの訓練方法だろう。

実際にプロレベルとなると3桁の詰将棋も解いてしまう。

アマチュアでこの鍛え方をするなら10手台後半〜20手台と言ったところか。

 

 

 

ちなみに私は、最長で35手詰までは解いたことがある(笑)

 

 

 

同じことをするにせよ、ちょっと工夫するだけで、

違う効果を生むこともあるので、試してみると良いねw

 

 

 

それでは(^^)/~~~

 

 

 

こんばんわ。



仕事で凡ミスしてて凹む
evolokuyです。



ミスしない工夫もしていかないと
いけないですね(T∀T)



G党悲喜こもごもな1週間ですね( 。゚Д゚。)



まだまだ若いチームである。
今の苦しみを糧に頑張ってほしい‼️
さすがに1点で勝て、は酷すぎる(*`ω´*)



明日からのハマスタは、
まず主導権を握って戦えるようにしてほしい‼️



頑張れ💥👊😃ジャイアンツ‼️



それでは( ´∀`)/~~


こんばんわ。



乗り換えるはずの駅で席に座り、
次の駅で気づいたevolokuyです。



スマホに夢中になるって怖いね((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



オレンジのうさぎさんたちは、
あともうちょっとでゴールかな?
5年ぶり、そして、坂本キャプテン初の
優勝を早く見たい‼️



てなわけで、本題行きましょ\(^^)/



たまには最近特に読んでる棋書を
紹介しましょう( ´∀` )b



都成先生の『対中飛車角道不突き左美濃』と
村田先生の『エルモ囲い急戦』の2冊です。



一番の得意戦法は角換わりですが、
やはりアマチュア大会では振り飛車を指す人が多い。
というわけで、そちらの対策が急務なわけです。



その中でも特に多いのが、
先手中飛車とノーマル三間飛車。
その対策として、この2冊をよく読んでます。



と言っても、まだ書評出来るほど読んでません(´Д`|||)



頑張って読みま~す(笑)



それでは( ´∀`)/~~