数年後、直親(直虎の前領主)の十三回忌の法要に成長した虎松と亥之助がしのとなつと共に帰郷し、再建され豊かになった井伊谷を見て回り、直虎の治政の手腕に感嘆し、井伊家再興の悲願を胸に秘めて去る。
松下家の嫡男として徳川に仕えるべく浜松城に入った虎松と亥之助は、家康に井伊家再興の嘆願書を出し、家康は直虎との約束を反故にした負い目から虎松の願いを受けるか、臣下松下家の名を残すかで悩み、御披露目の席で虎松には万千代、亥之助には万福の名を授け、井伊と松下のどちらの姓を名乗るか虎松に選ばせる。
虎松は井伊を選び、井伊万千代となるが、井伊は家臣の家名ではないため草履番として仕える事になる。
成長後の虎松を演じるのは菅田将暉で、才気はあれど気性は激しいキャラクターとして描かれ、以降の主人公になるっぽい(笑)
Amebaのリニューアル仕様で手間が掛かるブログ投稿。
編集は文章の構成に自信がない。
言葉や個人名称がすぐに浮かんで来ない。覚えられないので映画のレビューを書くために再視聴して人物名を確認してる。
数年前に雪で半倒壊した物置小屋が大雪で潰されないための支えを立てる作業は、まだ準備中。
草が伸び始める前に終わらせねば。
「直虎」9巻33話の小野但馬守政次の最期がクライマックス過ぎて、以降のエピソードが面白くない訳ではないけど軽く見えてしまう。
小野政次は直虎と表裏一体のもう1人の主人公だったのだと再認識するほどに存在感が大きかった。
「白黒を、つけむと君を、ひとり待つ。 天つたう日ぞ、楽しからずや」政次