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あいん氏のブログ

週1更新が努力目標。
借りて観た映画のタイトルやその週に起きた出来事などを気まぐれに書いてます。アプリが使えないから投稿記事の再編集と写真掲載が出来なくて不便。

 

洋画はインド映画から、
「ヴィクラム」を借りた。
結末がめでたしめでたしで終わりがちなインド映画には珍しく、難解でハッピーエンドとは言い難いバイオレンスクライムアクション映画。
 
インドのチェンナイで謎の覆面集団による連続サツ人事件が起きる。
彼らは被害者の最期を動画配信し、体制に対する抵抗声明だとして被害者をコロす瞬間を映像公開し、その犯行は3件に及ぶ。
犯人特定のためにインド政府の特務機関・黒部隊が召集され、5人のメンバーがその任に当たり、超法規的な捜査を開始。
2人目の被害者の義父が覆面集団に捕らえられ、3人目の犠牲者となるが、2人目と3人目の親子関係には疑問が残されていた。
 
作品は150分超えのインド映画らしい長編ながら、ストーリーと人物の関係が複雑で、理解が難しいです。
でもド派手なアクションは単純に楽しめる。
 
ヴィクラムと言う人物の素性とその性格と行動を軸に、見て追って行けば、息子と父と孫の物語という事だけは分かりました。
結果的にはマ薬組織と警察の癒着関係に大打撃を与えて、ラスボスがヴィクラムの首に賞金を賭けて、組織の無法者たちが散解して終わる。その連中の中にヴィクラムの姿が。
 
 
邦画は、
「ファーストキス」を借りた。
松たか子主演の45歳の未亡人と29歳の古生物研究員の恋愛SFファンタジー映画。
 
駅のホームに落ちた母子を救い出して電車に男が轢かれるシーンから導入。
タヒんだ男の名は硯(スズリ)カケル。
彼の妻・硯(旧姓高畑)カンナ(45歳)が松たか子演じる主人公。
カンナとカケル、二人の夫婦関係は15年の結婚生活の間で冷め切っていた。
2024年、離婚届を書き、会社帰りに提出して別れるはずだったカケルは駅で他人を助けたためタヒ亡。
夫のタヒ後、脱け殻のようになったカンナは変わらず劇場の美術スタッフの仕事を続けているが、12月、帰宅途中の首都高ジャンクションのトンネル内で崩落が発生し、カンナの乗る車は時空の歪みに入り込み、15年前の夏、2009年8月にタイムスリップしてしまう。
それを認識しないまま徒歩で森林の道を進み、高級リゾートホテルの敷地に入ったカンナは、29歳の大学研究員だった硯カケルと出会ってしまう。
偶然なのか運命なのか、カケルは年上のカンナに惹かれ、カンナも若き日のカケルの姿に忘れていた愛情を思い出し、2024年の現在に戻ったカンナはカケルがタヒぬ運命を変えたいと願い、過去を改変するため何度もタイムスリップと失敗を繰り返し、惹かれ合いながら、カケルが生存する未来への分岐点を探し続ける。
しかし何度試してもカケルの運命は変えられず、カンナは二人が結婚しない未来に繋ごうと決意する。
十数回目の過去回帰で行列の出来るカキ氷屋に入れたカンナ達だったが、カケルに自分が2024年にタヒぬ運命である事を知られてしまい、これまでの事情と経緯を説明して、29歳の自分に出会わないよう説得するが、カケルはカンナと結婚しない未来より結婚してタヒぬ未来を選びたいと伝え、結婚した後もタヒなないよう十分注意して幸せに生きると約束し、カンナは未来へと戻る。
 
カケルは未来を変えるため夫婦関係が冷めないように愛情を常に伝え合い、支え合う幸せな結婚生活を送る二人。
その世界でのカンナは過去に戻っていないカンナであり、カケルは決められた運命によりタヒ亡するが、愛するカンナに宛てたラブレターを残し、幸せだった事をカンナに伝え、カンナもまたカケルの愛情と二人で暮らした時間を支えに、後悔なく前を向いて進み始める。
 
 

 

NHK大河の
「おんな城主直虎」の11を借りた。
主演は柴咲コウ。
徳川家を長きに渡って支えた井伊家の当主・直政の養母であり、かつての当主だった女性・直虎の生涯を創作で描いた大河ドラマの11巻。
井伊家の当主となったおとわ=直虎は幾多の苦難に直面しながら井伊谷の治政を進めるが、戦国の荒波により井伊家は領地を追われ、かつての今川領は徳川が制し、井伊谷は徳川配下となった近藤の所領になったが、直虎は近藤に助言をする形で井伊谷に貢献している。
 
11巻では40から44話の4話が収められ、
前巻で井伊家再興を諦めて百姓となった直虎=おとわは、夫婦となった龍雲丸が堺に旅立ち、井伊谷の地を豊かにしようと働いていた。
数年後、直親の十三回忌の法要に成長した虎松が現れる。
井伊家断絶により三河の松下家の養子となった虎松は、小野政次の甥・亥之助と共に浜松城の家康の家臣となり、知略により井伊家再興の野望を果たして徳川家の草履番として家康に仕える。
11巻からは家康から井伊万千代の名を頂いた虎松(後の直政)が主人公になり、出世の野望を果たして行く。
 
今川由来の井伊の名を得た事で出世の出発点が草履番からになった万千代は、不満をバネにして亥之助=万福と共に日本一の草履番を目指して創意工夫し、大勢いる徳川家臣の名を覚えて札と草履棚を作り、その手腕を認められて小姓への道が拓かれるが、後任を育成せねば小姓に上がれない。
後任として現れた本多正信は一見すると不器用者だが、家康の腹心とも言える鷹匠であり、一向一揆で家康に反旗を翻した裏切りの過去を持つ男だった。
正信は家来衆の人間関係や行動を読み取る事に長けており、万千代が学ぶ事も多い人物で、万千代を育てるために充てられた人材かもしれない。
 
万千代が井伊の名を得た事で養父の松下源太郎は心を痛め、床に伏せる。
源太郎の弟で徳川の諜報員として各国を暗躍してきた山伏・常慶は松下家を守らんと直虎に万千代の説得を頼み、おとわは浜松城を訪れて万千代に井伊の名の撤回を説くが、既に当主を下りて百姓となった者の指図は受けぬと万千代は拒否。
その折におとわは家康から招かれて対面を果たし、井伊の家名より井伊の民の安寧こそ大事と、家康に万千代の井伊名乗りを改めて欲しいと嘆願するが、家康にも考えあっての家名許諾である事を聞き、浜松を去る。
養父・松下源太郎は万千代の悲願に理解を示し、松下と井伊は一体であるとして妻しのと弟・常慶、そしておとわに万千代のわがままを許そうと告げる。
 
信玄亡き後の武田では次男勝頼が立つ。
再び侵攻を進め、長篠の戦いが始まろうとしていた。
 
長篠城攻めには徳川勢に織田軍が加勢し、信長の策により材木の調達が急務となり、万千代は井伊谷に材木を求める事で信認を得て戦いに出ようとするが、おとわは井伊谷が近藤の所領であるため、近藤の名の下に六左衛門に木材調達をさせ、万千代の面目を潰す。
 
長篠の戦場には近藤より材木と共に直之と六左が派遣され、不足した材木を六左が現地調達し、普請した木柵列に信長の鉄砲隊が構えて武田の騎馬隊を撃破して大勝する。
材木調達の功績により中野直之と奥山六左衛門には信長より直々に褒美の茶碗が与えられ、それは近藤の手柄となる。
 
出陣できなかった万千代と万福は浜松城の居留守番として古い武器の手入れに精力を尽くし、それは次の戦で重用されるが、武具整備の手柄は小姓頭に横撮りされてしまい、槍や弓矢を丹念に整備した労力は無駄になり、万千代は怒りで正信を殴ってしまう。
だが正信は怒らず、直臣ではない井伊には井伊なりの、裏切り者の汚名を持つ自身には裏切り者なりのやり方で忠義を見せる道があるはずと諭す。
 
その後、小姓となった万千代は独自の才覚を発揮し、家康の信頼を得て行く。
 

多くの木材を切り出した井伊谷では森林が荒れて土砂崩れが発生。
村長の甚兵衛がそれを察知しておとわに知らせる。
そのまま山を放置しては谷から農地へと土石が流れ出る恐れがあるため、おとわは近藤の許可を得て森林再生の作業を計画する。
植林計画に必要な図面は常慶の取り次ぎで万千代が描き、寺のおとわに届けられ、村人が協力して山に松が植えられ、甚兵衛の松として大切に育てられる。
 
 
成長後の虎松=万千代を演じるのは菅田将暉で、才気はあれど気性は激しいキャラクターとして描かれ、以降の直虎は裏方となる。
 
 
Amebaのリニューアル仕様で手間が掛かるブログ投稿。
編集は文章の構成に自信がない。
言葉や個人名称がすぐに浮かんで来ない。覚えられないので映画のレビューを書くために再視聴して人物名を確認してる。
 
 
数年前に雪で半倒壊した物置小屋が大雪で潰されないための支えを立てる作業は、支柱と補強材を取り付けた。
あとは屋根のジャッキ上げをどこまで上げるか。上げたら支柱をかませて横木3列のつなぎを縦1本入れたら終わり。
 
 
「直虎」は虎松=万千代に主人公交代して、新しい出世ドラマを最初から観てるみたい。
物語は完結に近づいてる。

 

 

 

 

 

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