『メモ書き。気づいています。
ただただ、私のことをキレる人間でホントに大嫌いなんだということはよくわかりました。
誰もが目にする場所に貼り付けるのはやめてください。置いておくのもやめてください。
(子供の内容なので略)
加害者呼ばわりされて、どのように接したらいいのか、わかりません。
顔も見たくないでしょうし、私も顔も見たくないし、喋りたくもありません。』
嫌いだとか、喋りたくないだとか一言も書いていないが、そう解釈されたようだ。
ただ、それを説明すれば、新たなアラを見つけてキレられるのは目に見えている。
「加害者呼ばわり」と解釈されるとは思ってもみなかった。
妻は自分のせいにされる事を非常に嫌がる。
私のメモ書きがそのセンサーに引っ掛かったようだ。
正直、メモは心の叫びだった。
妻に叱責されないよう、日々怯えて生活している。
誰かのせいにするとかではなく、行き場の無い悲鳴だった。
妻にとっての最重要課題は、自分がどう思われているのか。
私は、そう解釈した。
自分自身でなんとかしなければならない。
生きるにしろ、死ぬにしろ。
そう思った。