がんばって生きてます -3ページ目

がんばって生きてます

主に家での出来事を書き留めて行きたいと思ってます。
何かの参考(反面教師)になれば幸いです。

『メモ書き。気づいています。

ただただ、私のことをキレる人間でホントに大嫌いなんだということはよくわかりました。

誰もが目にする場所に貼り付けるのはやめてください。置いておくのもやめてください。

(子供の内容なので略)

加害者呼ばわりされて、どのように接したらいいのか、わかりません。

顔も見たくないでしょうし、私も顔も見たくないし、喋りたくもありません。』

 

嫌いだとか、喋りたくないだとか一言も書いていないが、そう解釈されたようだ。

ただ、それを説明すれば、新たなアラを見つけてキレられるのは目に見えている。

 

「加害者呼ばわり」と解釈されるとは思ってもみなかった。

妻は自分のせいにされる事を非常に嫌がる。

私のメモ書きがそのセンサーに引っ掛かったようだ。

 

正直、メモは心の叫びだった。

妻に叱責されないよう、日々怯えて生活している。

誰かのせいにするとかではなく、行き場の無い悲鳴だった。

妻にとっての最重要課題は、自分がどう思われているのか。

私は、そう解釈した。

 

自分自身でなんとかしなければならない。

生きるにしろ、死ぬにしろ。

そう思った。

 

 

20年近く続いている私の日常。

 

私は妻に何かを聞いたり、忘れたり、間違えたりし、

妻は私を叱責し、

私は気持ちが落ち込み、

妻はその程度で落ち込むのかと不機嫌になり、

私は更に気持ちが落ち込み、

私は子供にも話しかけることが出来なくなり、

妻はその様子に更に気分を害し、

私は叱責されたいきさつをメモ紙に書留め続け、

私はそれを忘れないように机の前に貼り続けた。

「車のキーの場所は聞いてはならない。まずカウンターの上を確認」

「廊下にしずくを垂らさない」

「洗濯機を使った後は、フィルターのゴミくずを都度捨てる」

「家の中では極力会話しない」

「話を聞いていないと思われないようにする。気づかないでは済まされない」

「発言しても、発現しなくてもキレられる」

「加齢に伴い判断力が低下してもこの家に住み続ける事が出来るのかを考える」

「不要不急のコミュニケーションはとらないこと」

「安易に質問はしない」

「始業前にブチキレられないように行動する」

「疲れている時は、心身が回復してから部屋から出る」

など

 

 

 

 

 

 

そしてある日、それを妻に見られた。

それを知ったのはラインからの連絡だった。

 

今日は母の日でしたね。

と、言うわけで子供達が色々とお手伝いをして、和やかな一日になるかと思ったのですが。。。

やはり、そうは問屋がおろさない結果となりました。

 

今夜は子供が夕食の皿洗い。

けど、最後にガンコな汚れ系を私が洗い終えた時、それは起こりました。

 

「あぁ~、やることが毎回中途半端なんだよね!?」と妻からの怒りの一言。

「結局私がやらないといけない!!!」と続ける。

「ごめんなさい」と私。

「麦茶の残りが少ないよね?見たらわかるよね?じゃ、どうするの??それもわかるよね??」

慌てて、やかんを洗い、麦茶パックを取り出し湯を沸かすセッティングをしたはいいものの、

あっ?水の量はどんだけだっけ、、、と麦茶パックの入れ物の説明書で確かめようとした刹那、、、

「あー!めんどくさいなぁっ!」と、やかんを奪い取られ、

私はその後何もできませんでした。

 

心臓に悪いです。間違いなく寿命は縮んでいると思います。

 

教訓

・皿洗いの後は、全て洗い終わったか今一度点検すること。

・皿洗いの後は、麦茶の残量を確認し、コップ2杯以下の場合は、煮だすこと。