つい先ほど、日曜日の夜に起きた事です。
私は、台所にある私の夕食をテーブルに移動しました。
(諸事情により、私は、私以外が食べ終わる頃に食卓に行くことにしています)
おかずは揚げ物だったので、塩コショウを台所から持ち出そうとしました。
すると、妻がこう言いました。
「何に(塩コショウを)かけようとしているのか?」
私は、一気に動悸と恐怖を感じました。
(大げさに聞こえるかもしれませんが、20年もこのような状況を繰り返していると、
本当に一挙手一投足に過剰反応して怯えてしまいます。そして、この状況を妻は気に入らないようです。
「いちいち過剰反応する」と不機嫌になりますから。)
そして私はこう答えました。
「取敢えず出しただけで、食べてみてもしも必要であれば使おうとしただけ」
妻は何も応えませんでした。
その表情は私にとっては、怒りに見えました。
私は、塩コショウをもとに戻しました。
食卓には子供も食事をしています。
怯えを落ち着かせるために、私はいったん自室に戻りました。
そして、再びテーブルに戻り、夕食を食べました。
その直後、妻からこのようなLINEが来ました。
「また、何に塩コショウかけるかを聞いて、これは聞いちゃいけないやつだ、とかメモするつもりですか?
あー、めんどくさい。だから、話しかけたくないです。話しかけたくないんですよ。わかります?
ムシされてるとか思ってるかもしれないけど、何か言えば、またメモしてんだろうなとか、悪口かいてんだろうなとか
思っちゃうんですよ」
そもそも、塩コショウを取り出したのが失敗で、
塩コショウをかけるか聞くのもNGです。見ればわかるよね?と言われる可能性があります。
けれど、そういわれると思ったと言えば、逆キレされると思います。どう転んでもきっとキレられます。
LINEのメッセージに、自分の考えを添えて答えたとして、どうなるでしょう?
きっとツッコミ所を見つけてキレると思います。
だから、私はただ謝りました。
「ごめんなさい、そういうことはしていません。」
直接キレられるのは堪えますが、LINE・メールなどの文字も私にとっては結構な凶器です。
精神に堪えます。
日曜の夜は寝れないのが悩みです。
けれど、平日は毎朝私が主催のミーティングがあるので、それまでには心を落ち着けねばなりません。
仕事に影響させないために、少しでも平常心に近づけることは私にとって重要な作業です。
仕事は仕事で負担が重く、25年務めてきて先日初めて産業医面談を受けました。
ですが、「仕事ができてるなら問題なし」と言われました。
家庭は家庭で、公共の相談窓口に相談中です。
解決の糸口が見つかるまでは、妻に対しては亀に徹して、心のダメージを極力抑えるる考えです。
※私は、誰のせいだとか、誰が悪いとかを言っているつもりはないです。