ヘンデル「テオドーラ」HWV.68(オラトリオ)

 

 


 

録画したものをどんどん消化しないと!

たまっていくばかり💦

 

オペラではなくオラトリオなのですが、元のストーリーがきちんとしているため、

演技付きで見ても、違和感がありません。

合唱もソロも素晴らしかった。

やはり、安定感抜群の、ジャルスキー。

 

オラトリオの物語は、紀元4世紀のローマ帝国で、キリスト教迫害によって殉教した聖女を描いたもの

なので、ムッソリーニ時代のイタリア、という演出がどうも違和感あり・・・

 

[出演]

キャサリン・ワトソン(テオドーラ/ソプラノ)

フィリップ・ジャルスキー(ディディムス/カウンターテナー)

ステファニー・ドゥストラック(イレーネ/メゾ・ソプラノ)

クレシミール・スパイサー(セプティミウス/テノール)

キャラム・ソープ(ヴァレンス/バス)

ショーン・クレイトン(使者/テノール)


[台本]トマス・モレル

[原作]ロバート・ボイルの小説『テオドーラとディディムスの殉教』

[演出]スティーブン・ラングリッジ

[振付]フィリップ・ジロドー

[装置&衣裳]アリソン・チッティ

[照明]ファブリス・ケブール

[指揮]ウィリアム・クリスティ

[演奏]レザール・フロリサン(合唱&管弦楽)

[収録]2015年10月13日&16日シャゼリゼ劇場(パリ)

[映像監督]オリヴィエ・シモネ

■字幕/全3部:約3時間5分