ザルツブルク音楽祭2018『サロメ』
録画しておいたこちらを鑑賞。
グリゴリアンのタイトルロールが圧巻でした。
この手の演目を得意としてるのかな。今度は是非ルルを演じてほしいです!
演出がちょっと驚きで。
顔半分を赤に塗った人々、舞台上で汗まみれになるとどんどん落ちてきて白シャツが赤く染まるし、手も赤くなってくる。
それを狙ったものかもしれないけど、ちょっと汚らしさが・・・(^^;
本当は、5月に新国立劇場にサロメを見に行く予定だったんだよねぇ。
そのチケットの払い戻し金額が、次回のクレカ明細にマイナス表示されてて。( ;∀;)
https://www.classica-jp.com/program/detail.php?classica_id=CJ2HXX0XXCU1857
[出演]
アスミク・グリゴリアン(サロメ/ソプラノ)
ジョン・ダスザック(ヘロデ王/テノール)
アンナ・マリア・キウーリ(ヘロディアス/アルト)
ガボール・ブレッツ(ヨカナーン/バス)
ユリアン・プレガルディエン(ナラボート/テノール)
エイヴリー・アムロー(ヘロディアスの小姓/アルト)
マテウス・シュミットレヒナー(ユダヤ人1/テノール)
マティアス・フレイ(ユダヤ人2/テノール)
パトリック・フォーゲル(ユダヤ人3/テノール)
イェルク・シュナイダー(ユダヤ人4、奴隷/テノール)
ダヴィッド・シュテッフェンス(ユダヤ人5/バス)
ティルマン・レンネベック(ナザレ人1/バス)
パヴェル・トロヤク(ナザレ人2/バリトン)
ネヴェン・クルニッチ(カッパドキア人/バス)
ヘニング・フォン・シュールマン(兵士1/バス)
ダション・バートン(兵士2/バス・バリトン)
[演目]リヒャルト・シュトラウス:1幕の楽劇『サロメ』
[台本]オスカー・ワイルドの戯曲『サロメ』(ヘートヴィヒ・ラハマンのドイツ語訳)
[演出・装置・衣裳・照明]ロメオ・カステルッチ
[振付]シンディ・ヴァン・アッカー
[指揮]フランツ・ウェルザー=メスト
[演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
[収録]2018年7月28日フェルゼンライトシューレ(ザルツブルク)「ザルツブルク音楽祭2018」
[映像監督]ヘニング・カステン
■字幕/全1幕:約1時間59分
