この「皆殺しの天使」は、公演当時、かなり話題になっていたと記憶しています。
歌手さんたちの実力と演技力がやはりすごい。歌に引き込まれる。
レティシア役のオードリー・ルーナさんの高音も素晴らしいけれど、
やっぱり、アリス・クートさん好きだわー。
ズボン役が多いけど、こういうおばさん役も、またよく似合うんだな。
そして、オンドマルトノの奏でる不気味な音楽。
32分の1ヴァイオリンのなんとも言えない高音。
こういう特殊楽器の使い方に無理がなくて。オケ曲としても聞きごたえあった。
あと、トーマス・アデスさんってバスバリトンのイケボだった。(^-^)
2020-2021のMETが公演とりやめ、という話を聞いて、ああ(/_;)と思っていたところです。
私自身も、何となく舞台を見に行く気になれず、撮りためた録画を見る日々、かな。
https://www.shochiku.co.jp/met/program/89/
https://spice.eplus.jp/articles/164490
■指揮:トーマス・アデス
■演出:トム・ケアンズ
■出演:
レティシア:オードリー・ルーナ
ルチア:アマンダ・エシャラズ
シルヴィア:サリー・マシューズ
レオノーラ:アリス・クート
ブランカ:クリスティン・ライス
フランシスコ:イェスティン・デイヴィーズ
ベアトリズ:ソフィー・ベヴァン
エドムンド・ジョセフ・カイザー

