ヘンデル「アリオダンテ」
昨年4月にクラシカジャパンで放映されたものの録画、やっと見ました。
歌、演技も素晴らしい。
ジネーヴラ役のケリーチ、心の動きや苦悩が伝わってきて( ;∀;)
ただひとつ私がどうにも苦手に感じたのが衣装。
歴史を感じる演目で、現代人の衣装を身に着けると、なんとも違和感が。
[出演]
アン・ハレンベリ(アリオダンテ/メゾ・ソプラノ)
ラウラ・ケリーチ(ジネーヴラ/ソプラノ)
マリー=エレン・ネシ(ポリネッソ/メゾ・ソプラノ)
マルタ・ヴァンドーニ・イオーリオ(ダリンダ/ソプラノ)
カルロ・レポーレ(スコットランド国王/バス)
ツァカリー・ステンス(ルルカーニオ/テノール)
ヴィットーリオ・プラート(オドアルド/バリトン)
[演目]ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:3幕のドランマ・ペル・ムージカ『アリオダンテ』HWV.33
[台本]アントーニオ・サルヴィの『スコットランド王女ジネーヴラ』(英語版)が基に作者不詳
[原作]ルドヴィーコ・アリオストの長編叙事詩『狂えるオルランド』第4-6篇
[演出・装置・衣裳]ジョン・パスコエ
[指揮]アラン・カーティス
[演奏]イル・コンプレッソ・バロッコ
[収録]2007年7月カイオ・メリッソ劇場(スポレート)「第50回スポレート音楽祭」
[映像監督]マッテオ・リッケッティ
