Happy Clover サンドウィッチ -42ページ目

Happy Clover サンドウィッチ

あんにょんはせよ~♪

いつも大好きなモノに囲まれていたいデス。
ちっちゃなシアワセみつけよう☆☆

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仕事帰り、ふらりと立ち寄った三省堂さん。


ふと目に入った「ほんみくじ」の文字。


それから何かの本が入っているらしいピンクの袋。


なんだ?!


ふむふむ。


「背中を押してくれる一冊に出会える」のね!


…これはひかねば!


おみくじの入った箱、発見。


一.おみくじを引く。





二.「あなたの背中をおす一文」と何番の本が当たったかを確かめる。





10番とな!








中身はこれ!






おお、有島武郎作品!


20代の頃読んだ記憶が甦りました。


「惜しみなく 愛は奪う」だったか。


愛は与えるものではなく、人は愛のもとでは自我を通してしまうもの。

結果、愛する人の全てを奪いたいと願ってしまうもの。

そして奪ってしまうもの…。


みたいな解釈をしたことを思い出しました。


もしかしたら今読むと違う受け止め方になってしまうかもしれませんね。


この本を読んだら。


「惜しみなく…」も読んでみよう。


そう思った花冷えの夜でした。


「ほんみくじ」面白いです。


運命さえ感じる一冊の本との出合い。


興味を持たれた方は三省堂へ!





そしてまじで寒いですね。


どなたサマもどうか気をつけてお過ごしください。


ではまた。


ごきげんよう~~~♪




皆さまこんばんは。


暖かい週末でしたね。


いかがお過ごしでしたか?




さて。


上洛記事、続きです。


今回の上洛で唯一の史跡巡りは。


嵐電に乗って…。





等持院へ。



こちらに安置されている足利氏歴代の木像が公開中とのことでやってきました。


ここ等持院は足利尊氏の菩提寺。







尊氏公のお墓。


残念ながら木像は写真撮影出来ないのですが…。


14体の木像、想像よりも大きくて、多分すごく本人に似せて作られていて…。


何より目がリアル…。


…怖かった…。


1863年2月22日、足利尊氏・義詮・義満三代の木像の首が鴨川の河原にさらされるというショッキングな足利三代木像梟首事件が起こります。


その時の木像がこちらの木像なのです。


「二十三日 大津を発し、[中略]三条河原にて尊氏三代の木像のサラシ者を見、夫より壬生の更雀寺に泊。」


と、「浪士組上京日記」にもあります。


浪士組が上洛する前日に事件は起きており
、これは幕府に対する侮辱行為、過激な挑発と感じたことでしょう…。


土方さんもきっとこの木像を見たはず!


とテンション上がりぎみ笑笑


京都に到着していきなりこんなものを見せられたら…。


それにしても…。


ここに忍び込んで首を持ち去ったなんて、ほんとにすごい度胸だ…。


等々いろんなことを考えながらゆっくり見学させて頂きました。







お庭もとても素晴らしく、季節を変えてまた訪れたいと願ってやみません。


何より中心部から少し離れているからか、とても静かでゆっくり出来たのが何よりでした。


そんな感じで…。


唯一の史跡巡りでした…。笑笑


ではまた。


ごきげんよう~。

皆さまおはようございます~♪


京都記事はちょっとだけお休みで…。




昨日、我が家の次女、15回目の誕生日を迎えました。


少し落ち着いてきたとはいえ、まだまだ「反抗期」の「中二病」症状は出ております。


キツいよー。笑笑


でも。


仲良しのお友だちにも恵まれて、心身ともに健康で、好きなアイドルにキャーキャー騒ぎ、姉妹で遊んだり喧嘩したり。


貴女が産まれてきてから…。


ワタシの世界は…。


劇的に騒々しいものになりましたー!


笑笑


これからも周りを巻き込む明るさを忘れず、「貴女らしく」ね。


…あまり多くを望まない自分にビックリた。笑笑笑笑


生きてればなんとかなるからさ~♪






⬆長女が描いた次女の似顔絵。


似すぎていて爆笑爆笑



ではでは今日も良い一日を!


ごきげんよう~♪