ふと目に入った「ほんみくじ」の文字。
それから何かの本が入っているらしいピンクの袋。
なんだ?!
ふむふむ。
「背中を押してくれる一冊に出会える」のね!
…これはひかねば!
おみくじの入った箱、発見。
一.おみくじを引く。

二.「あなたの背中をおす一文」と何番の本が当たったかを確かめる。

10番とな!

中身はこれ!

おお、有島武郎作品!
20代の頃読んだ記憶が甦りました。
「惜しみなく 愛は奪う」だったか。
愛は与えるものではなく、人は愛のもとでは自我を通してしまうもの。
結果、愛する人の全てを奪いたいと願ってしまうもの。
そして奪ってしまうもの…。
みたいな解釈をしたことを思い出しました。
もしかしたら今読むと違う受け止め方になってしまうかもしれませんね。
この本を読んだら。
「惜しみなく…」も読んでみよう。
そう思った花冷えの夜でした。
「ほんみくじ」面白いです。
運命さえ感じる一冊の本との出合い。
興味を持たれた方は三省堂へ!
そしてまじで寒いですね。
どなたサマもどうか気をつけてお過ごしください。
ではまた。
ごきげんよう~~~♪