Happy Clover サンドウィッチ -35ページ目

Happy Clover サンドウィッチ

あんにょんはせよ~♪

いつも大好きなモノに囲まれていたいデス。
ちっちゃなシアワセみつけよう☆☆

コメ、ぺタありがとうございます。Thank you ♪

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暑さ寒さも彼岸まで、とのコトバ通り、ずいぶん涼しくなってきましたね。


皆さまお変わりありませんか?


さてさて。


お盆に帰省出来なかったワタシ、次女と二人、学園祭の代休を利用して広島に帰ってきました。






広島駅、カープがいっぱい。笑笑






ショッピングセンターもこの通り~♪


25年ぶりのリーグ優勝に地元はまだ興奮覚めやらずといった感じ。


二泊二日というタイトな滞在でしたが、両親、妹、姪っこと共に過ごした時間は心安らぐ時間でした。


「久しぶりに家族が揃ったね。」


五人家族で過ごした子どもの頃のようで、ほんとにほっこり。


考えてみたら…。


父、母、妹二人とワタシ。


この五人で過ごした時間なんてほんの少しの時間だった。


子どもの頃、時間は永遠に続くように思っていた。


いつからだろう、「ずっとこのまま」ではいられないことを知ったのは。


それと同時に。
良いことも悪いことも永遠には続かないから…今がとても大切だということも知って。


いつしかそれぞれの場所で離れて暮らしていても、久しぶりに揃えば昔と同じ、大好きで大切な家族たち。


いろいろあるけれど苦笑、この家族の一員でいられることがとても嬉しいな。


そして甥や姪が増えて、さらにそこからも新たな家族が産まれて…。


なんだ、これは。


シアワセ無限大∞か?!笑笑


ワタシのムスメ達もこんな風に思ってくれるといいなあ、なんて思った広島でのひとときでした。


それにしても…。


何もかもカープで笑った。


八天堂のクリームパンまでこんなことに。






ではまた。


ごきげんよう~~~♪
久しぶりに山本耕史さんの舞台を観に行きました。




神奈川芸術劇場にて。



1930年にドイツで上演されたオペラを白井晃氏が演出して舞台化。


行き場を失ったお尋ね者の三人組が、流れ着いた荒れ地に楽園都市を興すところから物話は始まる。


人間の欲望を満たすことを商売にして儲けようとする者、食欲、性欲、征服欲に正直に従おうとする者…。


いろんな立場の人間たちが己の欲を満たそうとする時、その本性が顕になってぶつかり合う…。


そこに生まれるのは悲劇なのか喜劇なのか…。




ワタシのような単細胞のモノにはちょいと難解なストーリー。


だけど2回、3回観るとその面白さに虜になります。


特筆すべきはそのステージ。


大胆にも客席を12列分潰してステージを広げており、その縦に長いステージをホンモノの車が動きます!
迫力にビックリです!


そして潰された12列分の客席は、なんとステージ上に「マハゴニー市民」席として設置されています。


実はワタシも市民になりました~♪




お芝居を間近で観られるだけでなく。


アンサンブルの方々に絡んで頂いたり、
デモ隊の一員になってみたり…。



公開裁判の際にはなんと買収されたりしましたから…。


ほんとに楽しませて頂きました。


音楽監督であるスガダイロー氏の音楽がまたいいのです。


元はオペラと云えども現代音楽に近いそうで、暗い雰囲気の不協和音が響きますが、どういうわけか帰り道に口ずさんでいるというメロディー。
凄いです。


役者さんたちの名演はさすが、のひとこと!


特に中尾ミエさんの張りのある歌声は素晴らしく聞き惚れました。


マルシアさんの可愛らしさと猥雑さにもやられましたし、チームコールガールのダンス技量の素晴らしさときたら!


古谷一行さん、上條恒彦さんの重鎮が物語をグッと引き締めていました。


そして。


山本さん!


久しぶりに彼の歌声をたっぷり聴かせてもらいました。


終始酔っぱらってステージを歩きまわっていただけのようにも見えますが笑笑、立ち姿も寝転がっていてもかっこいいのは何故?!


沢山の元気を充電させてもらいました~✴
ありがとうございます~♪


その山本さん、ちょっと体調が優れないということらしいですが…。


心配…。


22日の楽日までどうか完走して頂きたいです。


平日のお席は回によっては若干残っている回もあるそうです。


芸術の秋を楽しんでみたい方は是非是非。


オススメです。


ではまた。


ごきげんよう~~♪
ツイの拾い画ですが。






まあ、そういうことですわ。


見たかったな。


笑笑



ではでは。


ごきげんよう~♪