Happy Clover サンドウィッチ -34ページ目

Happy Clover サンドウィッチ

あんにょんはせよ~♪

いつも大好きなモノに囲まれていたいデス。
ちっちゃなシアワセみつけよう☆☆

コメ、ぺタありがとうございます。Thank you ♪

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函館はほんとうに特別な場所。




京都も会津も、もちろん日野も特別なんですが…。


土方さんの最期の地ということが特別な感情を引っ張って来るのでしょうか。




最期の地碑。


最期の地については諸説あり…。


有力説である一本木関門があったのはここから少し離れた場所ですが、この碑のそばにも関門の小さなレプリカがあります。


そして静かな静かな時間が流れていきます。



そのあと碧血碑へ。







15分程度山道を登ります。



木々の隙間から函館の街が見えます。


この地に眠る人たちもこうやって街を眺めていることでしょうね。



相変わらず藪蚊がすごくて参りましたが…。


京都、黒谷さんのお線香をお供えして手を合わせてきました。




途中の山道で見つけた牛革草。


紫色の小さな花が咲いています~♪


こんなに可愛い花が咲くだなんて知らなかったな。


石田散薬の原料でもある牛革草。


なんとなく縁を感じました…。




そして、前回行きそびれていた函館山へ!





天気予報ではいまひとつだったのにこの天気!


青い空!青い海!


北海道はでっかいど~~~!笑笑








弁天台場はあの辺りかな…。


これは夜景も綺麗だろうと思うけれど、昼間だと函館の地形もよくわかって面白い!


写真だと分かりづらいのですが、五稜郭から函館山まで一本道が真っ直ぐ続いています。




気分爽快!






実はロープウエイ、ゴンドラの類いがまるで苦手なワタシなのですが苦笑、ここはほんとに行って良かった✨


次回もまた登りたい。



さてさて。


次の記事では…今回の旅のメインイベントについて書きますね。


ではまた。


ごきげんよう~~♪
函館旅行、続きです~~❤




路面電車走る函館の街角。


頭上には蜘蛛の巣のような電線!


そしてピンク色の空が広がってます。



そして⬆この方の資料館へ。



函館に坂本龍馬…。


その理由は。


龍馬さん、実は北海道に渡ろうとしたんです。


幕府が無くなるということは、多くの武士達が職を失うということ。


新しい世が来ても食べていけない若い武士達のエネルギーを、この北の大地、北海道の開拓、そして外国からの防衛にむけさせることにより発散させようと計画をしていたのです。


残念ながら龍馬さんは北海道の土を踏むことなく亡くなってしまいました。


しかし、彼の養子となった坂本直氏が彼の遺志を継いで慶応四年に函館に渡り、現在に至っているそうです。


こちらの記念館顧問の坂本登氏は九代目。


そして。


北海道銘菓の老舗、六花亭の有名なこの包み紙…。


※画像お借りしました~。


八代目の坂本直行氏のデザインなんです。


さすが多才な一族…。




…と、坂本龍馬記念館でまたひとつ、お勉強させて頂きました。


館内では丁寧な説明をありがとうございました。


貴重な展示物も沢山あります。
函館に行かれた際には是氏!





そして夜は大門横丁!


人情と笑いに溢れたお店がたくさん!


笑って飲んで食べて喋ってたらあっという間に日付が変わっていました笑笑


ではではこのへんで。


続きはまたね。



⬆五稜郭の堀にいたこの方、意外に獰猛な顔つきでびびりました…。




先週末。


海を越えちゃいました。


はい、一泊二日の短い滞在でしたが函館に行ってきました~。



まずは五稜郭。


副長~~~。


お久しぶりでございます!



「おう、久しぶりだな。元気にやってたか?」


はい!もちろんです!


…やっぱりここは特別な場所ですね。



ここからのアングル、有名な古写真と同じなんですって。



確かに!


同じ場所から撮られた写真、感動的です。





当時の技術を忠実に再現したこの箱館奉行所、見事な建物です。


開け放った広さはなんと72畳分!
身分によって入れる場所も違っていたそう。





中庭に植えられている松は幕末期のものということ。


いろんなことを見てたんだろうな…。







土方さんの遺体は、多くの同志とともに
この土饅頭に埋葬されているとも伝えられています。


そっと手を合わせずにはいられません。


折しも夕暮れ時。


想いは強くなるばかりです。




続きはまた明日。


ごきげんよう~~♪