
路面電車走る函館の街角。
頭上には蜘蛛の巣のような電線!
そしてピンク色の空が広がってます。

そして⬆この方の資料館へ。

函館に坂本龍馬…。
その理由は。
龍馬さん、実は北海道に渡ろうとしたんです。
幕府が無くなるということは、多くの武士達が職を失うということ。
新しい世が来ても食べていけない若い武士達のエネルギーを、この北の大地、北海道の開拓、そして外国からの防衛にむけさせることにより発散させようと計画をしていたのです。
残念ながら龍馬さんは北海道の土を踏むことなく亡くなってしまいました。
しかし、彼の養子となった坂本直氏が彼の遺志を継いで慶応四年に函館に渡り、現在に至っているそうです。
こちらの記念館顧問の坂本登氏は九代目。
そして。
北海道銘菓の老舗、六花亭の有名なこの包み紙…。

※画像お借りしました~。
八代目の坂本直行氏のデザインなんです。
さすが多才な一族…。
…と、坂本龍馬記念館でまたひとつ、お勉強させて頂きました。
館内では丁寧な説明をありがとうございました。
貴重な展示物も沢山あります。
函館に行かれた際には是氏!

そして夜は大門横丁!
人情と笑いに溢れたお店がたくさん!
笑って飲んで食べて喋ってたらあっという間に日付が変わっていました笑笑
ではではこのへんで。
続きはまたね。

⬆五稜郭の堀にいたこの方、意外に獰猛な顔つきでびびりました…。