Happy Clover サンドウィッチ -24ページ目

Happy Clover サンドウィッチ

あんにょんはせよ~♪

いつも大好きなモノに囲まれていたいデス。
ちっちゃなシアワセみつけよう☆☆

コメ、ぺタありがとうございます。Thank you ♪

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昨日今日と少し涼しく、過ごしやすい気候の東京です。


みなさまの街はいかがですか?


さて。


夏休みが始まって、ムスメ達は部活に夏期講習に、はたまた仕事に忙しく…。


それに伴い、ワタシも送迎業務が多忙…。
┐(´д`)┌


そして一番の悩みはお昼ごはん…。


早めに作れだの、持っていくだの、めんどくさいなあ、もう~~~~。


そこで定番の素麺~💓



すぐにできるもんね~~。


上に乗っかってる赤色のは「乙女のラー油」。


ニンニク入ってない食べるラー油。


匂いが気になる女子にはいいですよー。


そして昨日はコチラ👇!



くまモンバーガー🍔


キットを見つけて買ってみました❤



レタスとトマトは用意しましたが、可愛いくまモンバンズ、ハンバーグ、チーズ、トマトバジルソース全てセットになってました。


そして全部熊本産!


ハンバーグもジューシー、ソースもチーズもとても美味しかったです。


みなさまも是非!



お洒落な雰囲気だったのでこれも買ってみた。


フルーツフレーバーのラムネ。


…普通のラムネの方がいいって言われました… 


チーン。


今日は何を作るか…。


早めに準備しろと言われてるし…。


うむうむ。


お昼ごはんのアイデアお持ちのかた、教えて下さ~~い。


ではまた。


ごきげんよう~~♪



今夜は七夕🎋ですね。



近所の学習塾に生徒さんたちの願い事が書かれた短冊が飾ってあります✨



大体の生徒さんは

「◯◯テストでいい点がとれますように」とか

「△△校に受かりますように」などと書いています。



まあ、学習塾ですからね。



ところが。



とある小6の女の子は…。



「広島東洋カープが優勝しますように!」



という願い事を星にお願いしてました笑笑。



可愛いなあ~~💓と思っていたところ、昨日また一人、カープの優勝を願う短冊を発見☆



そしてついに…。



「誠也に会えますように。」



え、え、これって鈴木誠也選手のこと?



もしもそうだとしたら…。



ものすごい勢いでカープファンが増殖してるの?!



すごーい!



カープファンの想い、届くといいな☆



そして食卓も七夕仕様。




五色の短冊ならぬ五色の素麺!


笑笑


デザートは西荻窪のマカロン・エ・ショコラさんのマカロンボーロ。


ちっちゃくてサクサク、とても美味しいです。


しかも季節でいろんなバージョンがあるのが可愛くて楽しい~💓



それにしても…。


以前から似てるな、と思っていたけど…。


この色味だとなおさら!


似てますよね、ド🌑クエのスラ🌑ムに…。


( *´艸`)


でも美味しいからこれでいいのだ~💓


美味しいものは世界を救う!


皆さまもお願いごと、しましたか?


ではまた。



ごきげんよう~~💓


七夕のお願いは何?

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気まぐれな女子旅も帰り道です。


田植えの終わった美しい緑色の景色を快適ドライブ🚐


大内宿に到着。


1868年4月、宇都宮で負傷した土方さんもこの大内宿に立ち寄ったとみられています。


そう思いながら小刻みに歩くワタクシ。笑笑


そして、平日なので空いています。


休日ともなるとものすごい人でごった返す道も、のんびり散策出来る~💓


がしかし。


お目当てのお店もお休みでした…。


(;´д`)


平日に行かれる方は気をつけて…。




それでも。


ここからの景色は江戸時代にタイムスリップをしたかのようで、心に沁みます。




駄菓子屋の看板猫ちゃん。


人懐っこい可愛い子でした。



大内宿を出て、甲子街道を一路白河へ。


どういうわけか、是が非でも訪れたかった白河ハリストス正教会。





司馬遼太郎氏も訪れて「野ばらの教会」として紹介されている場所です。


実際は野ばらではないのですが(苦笑)、白亜の建物を彩るように咲いた薔薇はとても美しかった…。


この白河ハリストス教会は明治11年に設立、そのときの初代司祭が澤邉琢磨という神父さん。


なんと、この方は土佐生まれ、坂本龍馬の従兄弟にあたるそう(お父さん同士が兄弟)。


龍馬のあとを追うように江戸へ出て剣術の修行をしていましたが、酔っ払って町人とトラブルを起こし、藩から切腹を言い渡されるものの龍馬らの手助けを得て江戸を脱出。


そして流れ着いたのが箱館。
時に1858年の春。


既に開国していた箱館にはロシア帝国の領事館も存在。


領事館員のなかで子弟に日本の武術を学ばせたいと請われ、澤邉さんが指南役として出入りするようになりました。


そんな中で附属聖堂の管轄司祭として来日していたロシア正教会のニコライ神父と知り合うも…。


バリバリの攘夷論者だった澤邉さん、ニコライをロシアから遣わされた密偵だと思って、殺害をも辞さぬ覚悟でもって大刀を帯び神父を訪問、来日や日本研究の意図を尋ねたそうです。


しかし逆に神父に「ハリストス正教がどのようなものであるかを知ってから正邪を判断しても遅くないだろう」と諭されます。


(うむ?!まるで龍馬と勝海舟の関係のようですね笑笑)


そして教えを学ぶうちに心服、まだキリスト教禁制下の1868年4月24日、極秘に洗礼を受けました。


この時の澤邉さんは、箱館神明宮(現・山上大神宮)宮司の沢辺悌之助の婿養子という立場、それが一家で「邪教」に改宗した…。
風当たりは相当強かったようで、なんどか投獄されたり逃亡したり…。
大変な苦労を重ねて白河の地に辿り着いたということです。
(以上、ウキペティアより要約。)

 


現在も信者の祈りの場所、聖堂内には幕末生まれの女流画家、山下りん氏のイコン画も当時のまま現存しています。


内部は写真撮影禁止なので写真はないですが…。


美しい色彩そのままの数々の画に心を打たれます。


建物そのものやこうした宗教画ももちろんとても貴重なのですが、流れてる空気がなんとも言えず…信者の方々が必死に守ってきたものが凛としてそこに存在しているようでした。


そんな神聖で貴重な場所を丁寧にご案内くださった大寺さま。


私たちのために祭壇に蝋燭を灯し、讃美歌を流してくださいました。


そして鐘の音。


静謐で芯のある音色を私はきっと忘れないでしょう。


会津旅行の終わりに思いがけない素敵な想い出が出来ました。


とても長い記事になってしまいました。


読んでくださりありがとうございます。


ではまた。


ごきげんよう~~。