まずは日新館の天文台跡から…。
會津藩校日新館。
1803年に完成。
その教育内容は藩祖の遺訓を旨とした、
天文学、蘭学、舎密学(化学)等にわたる多数教科制。
弓術など武芸全体もともに教えました。
いわゆる文武両道、というやつですね。


当時のままの石段。

登ってみるとこれでも結構な高さなんですが、台座部分は1メートルほど低くなってるとのこと。

画面中央の石は…。
台座部分にある方位石のひとつ。


住宅街の中に残る西街道。
真っ直ぐに延びた道、往時を妄想。(笑)
そして、すぐ近くにある謹教小学校の校庭には、日新館に掛けられていたという橋が移設されていました。
子どもたちのいこいのスペースになっていました。
贅沢~~♪
校長先生自ら説明をしてくださり感激。
お忙しいところありがとうございました。
会津の方々はほんとに暖かいです。

同じような形式のものが、飯森山の白虎隊資料館の前にもありました。


当時の面影が伝わってきます。
何人の生徒たちがこの橋を渡ったことでしょう…。
そして、若松商業高校敷地内にある南門の礎石。
こちらの生徒さん、揃って古い石ばかり撮ってるまるで不審者の私たちに「こんにちは!」と爽やかな挨拶。
撮影の邪魔にならないように、横切るのを少し待ってくれたり…。
ええ子たちや~~。
会津の教育の素晴らしさを感じた一日となりました。



明日は古い石以外の画像もアップしたいと思います。(笑)
続きはまた。
ごきげんよう~~。