逢いたくて。 ~春日から小石川界隈編。~ | Happy Clover サンドウィッチ

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黄金のお散歩日和の中。



牛込神楽坂で美味しいランチを頂いたあと、電車で春日駅に移動。



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こんにゃく閻魔さんにお参りしたあと、春日通りを上ります。



・・・・微妙にキツイ坂道をてくてく。



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目的地伝通院に到着。




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正しくは「無量山伝通院寿経寺」といい、徳川家康の生母於大の方の菩提寺。



徳川家ゆかりの大きなお寺です。




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文久3年(1863)2月4日、伝通院の塔頭の一つである処静院にて、


清河八郎氏の呼びかけにより浪士組が結成されます。



近藤さん達試衛館メンバーもここ処静院に参集します。



現在建物は焼失、そこにあった石柱のみが山門脇に佇んでいます。



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この地から新選組の歴史が始まったといっても過言ではないでしょう。



そう思っただけで胸がいっぱい。←重症。w



それからまたまたてくてく。



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小石川植物園のすぐそばにある新福寺です。




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近藤さん、土方さんが一時身を寄せていたことがあるといいます。



平日の昼下がりとあって、とても静かな境内でした。


またこのお寺は文豪夏目漱石氏ゆかりのお寺でもあります。



明治17年頃、友人橋本左五郎と一緒にここの二階に下宿していたそうです。



そしてまだまだてくてくは続きます。w



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吹上坂を上ります。


・・・・小石川ってほんとに坂道が多いなあ。



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おおっ!


葵のご紋だわ!



ここは宗慶寺。



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徳川家康の側室であり松平忠暉の母、茶阿局の菩提寺です。



そしてさらに進み、再び春日通りに出て、少し南下。


今井坂というこれまたキツめの坂道を上ります。



丸ノ内線の高架橋を渡ったところにあるのが本日の最終目的地。



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明治34年(1901)に巣鴨からこの地に移ってきた慶喜公。




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当時の面影を残すのはこの大きな銀杏の木のみ。



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少しだけ色が変わりかけているような・・・・。



慶喜公もこの木を眺め、季節の移ろいを感じたのでしょうか。



たくさんの銀杏の実が落ちているらしく、この建物の管理をされてる方が



「たくさんあるから持ってく?」と声をかけてくださったのだけれど・・・・。



遠慮してしまった。(笑)



もしかしたら慶喜公も同じ銀杏を召し上がっていたかも。



・・・・惜しいことをしました。(笑)



それにしても。



朝九時半から午後3時過ぎまでがっつり歩きました。



東京にもいろんな「足跡」が残ってるんですね・・・・。



今度はどこに行こうかな。



あおいちゃん、おつきあいどうもありがとうデスドキドキ



読んで下さった皆さま、長々とありがとうデスドキドキ



ではまた。



おやすみなさい。