秋晴れの一日。
まさにお散歩日和の陽気の中、あおいちゃんと歩いてきました。(笑)
千駄ヶ谷からてくてくスタートして・・・・。
目指したのは。
植木屋平五郎宅があったとされる池尻橋跡。
結核を患っていた沖田総司終焉の地として有力な場所です。
当時は川が流れていただろう場所。
「東京千駄ヶ谷池尻橋ノ際ナル植木屋平五郎ト申スモノ、納屋ニ潜伏シ
居タル(中略)看護ノモノナク、植木屋ノ雇ハレ飯焚婆一人ニ介抱サレツツ逝ク」
慶応4年5月30日没。
享年27。
最期まで近藤さんのことを気にかけていた、という話が残っています。
実際この地に来てみると、車の往来の音が気にならなくなる瞬間がありました。
この地で静かに逝った沖田さん。
彼がいた部屋の縁側や、庭にあったといわれる梅の木が目に浮かぶようでした。
それにしても・・・・。
なかなかわかりづらい場所でして・・・・。
あおいちゃん、歩かせてごめんね~。
それから大江戸線にて「牛込柳町」に移動。
試衛館跡です。
前回来た時とは、案内板の位置が変わってました。www
ここで皆が汗を流してたんだな~と思うときゅん、とします。←病。
試衛館のすぐそばにある茶道具店「やました」。
この店のあたりに隊士の近藤芳助が住んでいたといわれています。
芳助は、入隊前から近藤さん達と交流があり、元治元年10月入隊。
会津・母成峠の戦いの後離脱、新選組の貴重な記録「新選組往時実戦談書」
を記しました。
そこから一本北側の道のあたりが二十騎町。
幕臣に取り立てられた後の近藤さんの住まいがあったといわれています。
そして再び大江戸線に乗って移動したのですが。
続きはまた明日。
おやすみなさい。







