夏休みに入って、生活のペースがなかなかつかめないのですが。
なんとか元気に過ごしています。
どなたサマもお変わりありませんか?
さて。
今日は次女と歌舞伎を見に行ってきました。
国立劇場にて行われるイベントです。
今回で二回目の参加。
まずは、歌舞伎の楽しみ方の解説があります。
今回は女形のお化粧シーンも見せていただき、大変面白かったです。
小学生の親子連れがほとんどなので、演目もわかりやすく有名なもの。
歌舞伎十八番の一つ、「毛抜」でした。
http://www2.ntj.jac.go.jp/dglib/contents/learn/edc_dic/dictionary/dic_ka/dic_ka_39.html
子どもでもよくわかるイラスト付きの解説も貰えます。
次女にとっては初めての歌舞伎、独特の台詞まわしや「ツケ」の音が印象的だった様子。
女形の役者さんの美しい所作にも釘づけでした。
「くろご」ちゃんというキャラもいました。
写真撮影に大忙しのようでした。www
江戸時代(1603年)に生まれた歌舞伎。
この一つの芸能を脈々と受け継いでこられた方々の努力は並大抵のことではないでしょう。
歌舞伎に限らず、狂言や能なども「継承」していくことの素晴らしさと難しさ。
これからも日本の誇る文化としてあり続けて欲しいな、と。
次女にも「日本にはこんなに素晴らしい文化があるんだ」と、肌で感じてもらえたかな。
400年を超えて続いてきた伝統芸能の面白さ、奥深さをちょっとだけ感じた時間でした。
たまには観劇もいいものです。
ではまた。
あんにょん♪






