大和ミュージアムを出てから向かったのは。
音戸の瀬戸。
ご存知、平清盛公ゆかりの地です。
大河ドラマのテーマ館も出来ていました。
ロケで使われた和船もありました。
今回の大河、視聴率が低いとかイロイロあるみたいですが。
ゆかりの地ならではの盛り上がりはとてもあたたかい気がしました。
このドラマ館の前にあるのが、清盛塚。
すぐ上には美しい音戸大橋。
清盛公が開削したといわれる音戸の瀬戸を、倉橋島と唯一橋渡ししている橋です。
そこから車で10分程走ったところにある高烏台。
薄曇りで写真がイマイチでスミマセン。
眼下に見えている赤い橋は新しい音戸大橋。
まだ開通していません。
現在の橋が慢性的に渋滞するので、500メートルほど呉よりに新しい橋がかかったそうです。
南側の展望台からは遠く四国方面も見える・・・・はずなんですけど。(~_~;)
平清盛公、日招きの像です。
その昔、安芸の宮島にある厳島神社の女神様に、
「一日で音戸の瀬戸を切り開いてみせる。」
と公言した清盛公でしたが、予想以上に工事が難航・・・・。
工事が終わらぬまま太陽が沈みかけたその時に。
清盛公が沈みゆく太陽を扇であおぎ、その動きを止めたという。
その間に工事が終了、清盛公は女神様との約束を無事果たした、という伝説があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%B8%85%E7%9B%9B
実際に立って扇をあおいだといわれる石はこことは別の場所にあるのですが、
この展望台は美しい音戸の瀬戸を見渡すのにとてもおススメです。
もしも呉方面に来られることがあれば是非足をのばしてみてくださいね。
今日はこのへんで。
ではでは。
あんにょん♪











