実家ライフ二日目に。
呉方面に遊びに行きました。
呉は母親の生まれ育った場所。
親戚もいるので、結婚前まではたまに遊びに行ってました。
なんとなく懐かしい土地。
最近では呉を舞台にしたドラマや映画もあって。
偶然見たドラマで親戚の家の近くとかが映ったりします。
今回行ったのはコチラ
ワシ、母方の祖父が海軍の軍人だったので、ずっと来たかった場所でもあります。
実物の10分の1の模型が置いてあります。
ここだけは写真撮影OKなので、多くの人が写真を撮っていました。
設計図や写真、潜水調査水中映像などをもとに、可能な限り詳細に作ってあるとか。
このほかにも。
零式艦上戦闘機、人間魚雷「回天」、丸三式魚雷などの実物展示も。
平和な現代だからこそ、知らなければならないこと、語り継がなければならないことがあるということ。
それらがひしひしと伝わってきます。
また、呉の歴史にまつわる展示もあります。
明治22年に呉鎮守府、36年に呉海軍工廠が設置されてから、東洋一の軍港として栄えた呉の町。
史上最大最強と謳われた「大和」の故郷。
過酷な戦争の時代を経て、平和産業港湾都市として復興、世界的な造船の町として現在に至るまでの
歴史がよくわかります。
それから、子ども向けではありますが、クイズや体験ゲームを通して船を作る技術を学べるコーナーも。
なかなか充実した展示ばかりです。
その後、向かいにあるこちらにも足を運びました。
海上自衛隊の資料館です。
なんとこちらは入場無料! 太っ腹!
「てつのくじら」、潜水艦の内部も見学できるようになってます。
海上自衛隊の人たちのお仕事の様子とか、生活を体感できる仕組み。
↑ これは「機雷」。
陸上にあるのが「地雷」、海中にあるのが「機雷」。
海上自衛隊の仕事の一つがこの「機雷」を除去させること。
遠隔操作ばかりでなく、潜水して調査することもあるんだとか。
・・・・危険極まりない。
ほんとに凄いお仕事です。
世界中の海中にはまだたくさんの「機雷」があるそうです。
・・・・知らなかった。
二段ベット。
寝ころがること、できますよ。
ご飯は食事当番の人がつくるそうです。
金曜日は「カレーの日」だって。(笑)
例の海軍カレー。www
・・・・なんだか機雷っで、不気味な迫力がありますね・・・・。
結構生々しい展示が多く、でもこれが現実。
実は紙一重の社会なんじゃないか・・・・と感じました。
いずれにしても。
戦争のない平和な世の中に感謝しつつ、これを維持していかなければ、と強く心に誓ったのでした。
呉の町の観光はもう少し続きます。
ではまた。
あんにょん♪












