つい先日。
もう何年も気になっていたけど、タイトルがわからなくて見つけられなかった絵本を発見。
早速購入。
- 空がレースにみえるとき (ほるぷ海外秀作絵本)/エリノア・ランダー・ホロウィッツ
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
「空がレースにみえるとき」
空がレースにみえる うすいもやの夜に
なにがおきるか 知ってる?
・・・・この「空がレースにみえる」夜こそが「ビムロスの夜」なのです。
ワシ、四半世紀ほど前に「ビムロス」というコトバと出会って。
このコトバそのものの響。
このコトバの持つ意味。
そして「ビムロスの夜」の妖しいまでの魅力にずっと憧れていました。
そして1976年に発行されたこの絵本の存在は10年ほど前に知って。
知ってはいたけどタイトルもわからないし、なんとなくそのままにしてたけど。
昨年末、かつてのバンドのメンバーと再会した時にこの絵本のことを思い出しました。
ワシ、「ビムロスの夜」という曲を作ったことがあって・・・・。(;^ω^A
それで思い出してアマポチ。
・・・・密林さん、ネ申。(笑)
すぐに見つかりました。
文はエリノア・ランダー・ホロウイッツ氏。(1929年生まれ、メリーランド州在住、アメリカ人作家。)
絵はバーバラ・クーニー氏。(1917~2000年没、同じくアメリカ人画家。)
和訳は詩人の白石かずこ氏。
イメージ通りのお話。
イメージ通りの色彩。
この世のすべてが紫色に染まる夜には不思議なことがたくさん起こる・・・・。
歌うかわうそや行列を作るかたつむり、手足をひろげて踊る木々・・・・。
そんな世界をのぞいてみたい方はぜひぜひこの本のページをめくってみてください。
歴史モノばかり読んでいるワシですが。(笑)(笑)
懐かしいような、新しい世界をのぞいたような。
不思議な感覚がまだ続いています。
ではでは今日はこのへんで。
あんにょん♪