幕末ツアーin京都。
これからが真打ちです。www
西本願寺をぐるっと半周して向かったのは島原。
今もなお当時の面影を残す島原大門。
隊士たちもこの門をくぐったと思うと・・・・。
格子の残る建物が続く風情のある街並み。
ここは輪違屋。
現在も置屋、揚屋として営業しています。
それから。
「角屋もてなしの文化美術館」へ。
江戸期の揚屋建築。
入場料1000円で内部を見学できます。
この座敷、芹沢鴨が最後の宴を行った場所です。
傍若無人な振る舞いを繰り返す芹沢一派を粛清することとなったものの、相当の剣の遣い手であった
彼ら。
素面では返り討ちにあう可能性もある、ということで。
ここでお酒を飲ませ、酔いつぶれた彼らを屯所に連れ帰り斬殺したといいます。
座敷から見た中庭の風景。
隊士たちもきっとこの風景を眺めたんだろうな・・・・。
30分程ガイドの方がお話をしてくださいました。
いたるところに当時の面影が残っています。
そして・・・・。
刀傷!!!!
・・・・まだ残っているんですね。
感慨深いです。
この花街では討幕派の志士たちもたびたび宴会を行っていたそうで。
長州藩士久坂玄瑞などもここで会合をした、という案内板もありました。
また商店街では美味しい最中とおまんじゅうもゲット。
招き猫のマシュマロ、食べるのがもったいなかったニャ~~
島原。
幕末の雰囲気を肌で感じることが出来た素敵な場所でした。
さあ、いよいよ次は壬生に向います。
ドキドキが止まりません。(笑)
今日もおつきあいありがとうデス。
ではではまた明日。
あんにょん♪
















