スミマセン。
読んでくださる皆さま、ありがとうデス。
夕方近くになって、ドゥオモに到着。
眩しいほどに光輝いて見えます。
白大理石で作られているからです。
まずは内部の見学。
ここは美しいステンドグラスがとても印象的でした。
イタリア・ゴシック建設の最高峰と謳われる壮麗な建物です。
1386年に建設が始まり、なんと500年の年月をかけて完成。
柱も美しい装飾が施されています。
その後、いったん外に出てからエレベーターにて屋根に上がりました。
エレベーターを降りたら歩いて頂上へ。
まだまだ。
だいぶん見晴しが良くなってきました。
頂上まではあと少し。
・・・・ここで。
高所恐怖症のワシはここでリタイア。
ワシにしてはここまでよく頑張った!
ここでいい子にお留守番。( ´艸`)
ここからは3人で。 爆
もうすぐ頂上。
このような尖塔が135本!
そしてあの頂上にいらっしゃるのがマリア様。
こんなところにも彫像が。
2245体もの彫像は、すべてデザインが違うんだそうです。
・・・・500年かかるわけですね。
素晴らしい眺めを堪能したあとはお買い物です。 ![]()
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガレリア、という長い名前のショッピングアーケードに行きました。
ドゥオモ広場からスカラ広場まで約200m続いています。
そして世界で一番シャレオツなマックがこちら。![]()
中はフツウでしたけれど。 www
プラダはここミラノ店が本店!
風格があります・・・・。
アーケードの床にくぼみ発見!
ここにかかとを入れて、くるくるくると三周すると。
いいことが起きる・・・・らしい。
次女、試してます。 w
いいこと?
あったような、まだのような・・・・。www
そして次の日は、スカラ座へ。
劇場の中もボックス席から覗くことができて感動!!!!
※ 写真撮影禁止だったので画像お借りしてきました。 Thanks!
ホワイエも素敵な雰囲気。
博物館の中には、オペラやバレエで使われた衣装も展示されています。
こちらは撮影可能。
60歳位の係員のおばさまが丁寧に説明してくださいました。
ええ、イタリア語で。 爆
ワシ、愛嬌程度の英語と日本語で返事してたけど、通じ合ってました。 爆
心と心で通じ合うものです。 w
オペラ魔笛の衣装。
バレエ眠れる森の美女の衣装・・・・って言われたと思う。 w
作曲家のプッチーニやロッシーニ、ヴェルディの手紙や手書きの楽譜、セットのラフ画や。
歴代のオペラ歌手たちの肖像画などがたっくさん飾ってありました。
ぞくぞくしちゃった。
スカラ座の建物自体はそんなに豪華絢爛ではないけど、さすがオペラの本場、
なんとも言えない迫力があります。
いつかここで観劇したい!
広場をはさんで、スカラ座をじっと見つめるように立っていらっしゃるのがダ・ヴィンチさん。
今もいろんなことに思考を巡らせてる、そんな風に見えました。
ミラノ市内には路面電車も走っています。
石畳の道をカラフルな車体が走っていくさまはとても洒落てました。
そんなこんなで。
ドゥオモも見納め。
思った以上に収穫があったイタリア旅行。
本当に素敵な旅でした。
まだまだ心半分アチラにあるような感覚ですが、いつの日かまた旅することができますように☆
Arrivederci, ITALY !!!!
Ciao !!!!
長い長いレポにお付き合いくださってどうもありがとうデス![]()
あんにょん♪


































