今日の東京もさわやかに晴れました!
洗濯魔のワシ、張り切ってしまいました。
ヨロブン、ご機嫌いかがですか。
さてさて。
イタリア旅行もラストスパート。
ヴェネチアを発ってミラノに向う途中、ヴェローナに立ち寄りました。
ここヴェローナもまた古代ローマの遺跡が街中に残っています。
古い壁をそのまま残して、すぐ隣に家を建てちゃってますね。 w
そしてヴェローナは「愛の都」としても有名。
街がハート型っていうのもありますが。
「ロミオとジュリエット」の舞台としてあまりにも有名。
そしてこのツアーでは「ジュリエットの家」に行ってきました。
あの有名なバルコニーです。
ジュリエットさんもいらっしゃいました。
で。 このジュリエットさんの右胸を触ると「幸せになれる」という話を聞き・・・・。
あやしいポーズで記念撮影。 爆
壁一面の落書き・・・・。
・・・・日本語が見当たらなかったのでほっとしちゃった。 w
誰かがやり始めたのか、南京錠もずらりと。
ここに来たカップルがみんな「幸せ」でありますように。
ランベルティの塔。
広場近くの通り。
まだ朝早いので、バールも閉まったままです。
・・・・今日も暑くなりそうな予感・・・・。
広場の真ん中には、悪いことをした人が首かせを嵌められて見せしめにされた、
という恐ろしい場所も残されてました。 (((( ;°Д°))))
アレーナです。
ここは現在でも劇場として使用されています。
夏の間、ここではオペラを楽しむことができます。
いつか一度でいいからここでオペラを観たい!!!!
さくっと、本当にさくっと・・・・な市内観光。
この街も再度訪れてもっと散策したい、と願ってしまいました。
・・・・ヴェローナに後ろ髪をひかれつつも。
この旅の最終目的地、ミラノへ。
そして。
いよいよレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」との対面です!!!!
サンタマリア・デレ・グラッツィエ教会の食堂の壁に「最後の晩餐」は描かれています。
ダ・ヴィンチが独自に配合した乾きにくい絵の具の悪影響や、戦争中に爆撃を受けて、
教会の屋根が破損(奇跡的に壁は無事!!!!ジーザス!)し、雨ざらしになったことなど、
保存状態は最悪だったこの名画。
うすらぼんやりしていたものを何とか修正を重ねて現在に至る。
修正の可否は議論の残るところらしいけれど・・・・。
ワシ、この絵を見ることが出来て本当に良かった・・・・。
1グループ25人、15分ずつの鑑賞。
薄暗い部屋に描かれていた。
「この中に私を裏切るものがいます。」
とイエス・キリストが発言した瞬間をとらえた場面。
ビデオも写真もない時代に描かれたとは思えないほど、リアルな表情の弟子たち。
ひとつひとつの細かいディテールに「何か」ある、と感じさせるダ・ヴィンチはやはり天才だと思う。
たった15分の間に完全に心をとらえられてしまいました。
それからバスで移動、スフォルツェスコ城を見学。
ここにはミケランジェロの遺作「ピエタ」があります。
14世紀に建てられたこの建物、ダ・ヴィンチも招かれてきたことがあるとか。
中世の姿をそのまま伝えてくれます。
相変わらず日差しは強いです・・・・。
さらに移動してミラノ市内を観光しますが。
続きはまた明日にします。
おやすみなさい。
あんにょん♪





















