6日連続続伸
今日で日経平均6日連続続伸。このままプット買いのままで大丈夫だろうか?
香港H株ハンセン指数がテクニカルを見ていても、上下しながらも、堅調な動きを見せている。
中国けい経済は良い話や報道は聞かないし、ニュースを見ていても北京オリンピック以降の落ち込みはひどく、
不動産バブルは完全に崩壊したようだ。それなのになぜ堅調な動きを見せているのか、それだけマーケットはは私たちの想像以上に大きく、基盤が出来上がっているのだろうか。
インドの動きも全世界的とは違う動きがある。新興国は計り知れないパワーをはやりこれから見せ付けるのか。
ハンセン指数もプットで持っているが、もう切りか待つか。
また回復を信じて痛い目に合うのか。本当に難しい。でももう一度暴落有りして待つ。
1月2月はまだまだ倒産の嵐がふきそうです。 ちなみに私は不動産業界勤務です。
大発会
大発会が終わって、やはりダウ続伸の流れで上げた。以前はご祝儀相場というものもあって、大発会は上げて終わることがあったが、今の時代そんな甘いことは通用しない。
ダウ、日経平均との9000円を回復したが、どこまで続くか、大きなニュースは影を潜めているのか、本格的な活動が始まる週半ばいこうに動きがありそうだ。
アメリカはオバマ大統領就任への期待値で上げ下げのぶれはしばらく少ないようすで、日本の経済が政府主導度どこまで持ち超えていける材料が見つかるのか。
プットはまだ持ったまま。ここで値を下げつつある日経プット ダウ工業プットを買い増すか、コールに切り替えるかが選択ですが、必負けの私は今までここで切り替えに走り、2週間平均最高値での購入最安値での売りを難度の経験したので、ここはプット買い増しだ。
ダウ工業株 続伸
昨年末は年明けは大幅なダウンと思いプットのままで、置いておいたが、逆に大幅な上げ基調。
ややはり個人の情報だけでは、心理的に大きな波には逆らえないか。
世界的にも全体的に右肩上がりの株価になっており、ここは早めにプットの損切をして、日経平均株の コールを買いに走るか、それともまた落ちると考えて待つか。 ここでワラントの期限が短いと選択の余地がなくなり、売りの気持ちが強くなってしまい、入れ替えた途端に暴落というのが今までの、必負パターンだ。
明日の大発会は今の流れを受け、上げてくるのはほぼ間違いないが、まだ知り得ぬ情報があり、その期待を裏切る結果が待っているのだろうか。
ここは辛抱して損切はせずに、プットで待つことにする。
本当に心理戦ですね。
