大納会
今日は大納会は上げて終わった、NYダウの値動きは激しく寄り付きだけを見ての判断は間逆になってしまう結果が多く、テクニカルの分析だけでは手に負えない。
今の世界経済は、簡単に利益の上がる方法が考えられ、それがマネー拝金主義を助長させて、本来の適正価格での販売、適正な利益の確保とという経済の基本の部分をないがしろにしたシステムが構築され、それが破綻しただけだ。
しかし、そのもろい仕組みの上に実は世界経済が深く傾倒していた事実が露呈された。
これからは、本当に企業の経営に対する取り組み方が問われ、マネーゲームを終わりにしないと地球温暖化と同じように取り返しが付かないことが経済上でも起こってしまう気がする。
そうなる前に、当たり前のことを当たり前にする、利他の心で経営を運営するようなことがたいせつだ。
そんな企業が多く現れコール買いで検討できる時代に早くなっていただきたい。
去年の今頃
去年のちょうど今頃は、サブプライ ムローンの話は出ていたが、今の日本の経済は悪いわけではなく、アメリカだけの景気失速で、それを気に日本企業は更に業績を伸ばし、好調を維持するrだろうという期待があった。
なので、少々の株価の低下は底値と感じ買いに走り、少し利益が出れば確定し、また下がるのを待った。
まさか株価が1万円を切るなど冗談にも予想し得なかった。
今年は真逆である。多少あがっても、継続が信じられず、何時また世界同時株安が起こるのかビビッてしまう。
株価は半年先の経済を示すといいますが、今各国で行われている経済支援策、金融政策は来年どの段階で響いてくるのか。
やはり、今年はプットのまま持ち越し、年明けの株価暴落に期待するのが、賢明だと思う。![]()
ビッグスリーの救援策をどう見るか
eワラントの投資原資としていろいろ試してみたが、個々の株価については、最近の情勢から、会社の業績より、全体の相場の方向性の大きな流れに飲み込まれてしまい、会社単位の投資では動きがつかみ難く、情報が少ない。そこで日経平均の動きに合わせたワラント、アメリカのダウ工業株の平均、中国上海株 香港ハンセン株の値動きを原資にしたものを中心に購入。![]()
特にダウについては23:30分に日本時間で始まりワラントが23:50分まで購入可能なので最後まで情報をつかみ予想して購入する。
ビッグスリーの支援案が廃案になったとのニュースで直ぐにプットに切り替え、これで明日は9時過ぎにチェックすれば利益が確保間違いなしと思いきや、アメリカ政府の支援方針が出され、ダウが急伸、プットは大きく値下がり、それにつれて、日経平均株価も急伸、すべて裏目に出てしまった。
損切りと思いすべて売却、ハンセンのプットにかけた。
ワラントをはじめたころは、プットの購入に慣れておらず、直ぐに回復して行く淡い期待を捨てきれず、コール買いに走ってこれでも痛いめにあってしまった。
ほんとに投資とは事象、ニュースに対する心理ゲームで自分の弱さが露呈し、損につながりる。毎回反省するが、何度の最高値での購入、最安値での売却をしてします。
そのときに逆の買い方を出来れば利益に繋がるが、保身と欲を拭いされない。そこのところをしっかり是正しなければいけない。
細かく少づつ利益を確定させようとすると、細かい損失と手数料がかさみ、じっくり待っていると時間的軽減でこれまた目減りしていく。やはりコールドマンサックス社が儲かるようになっているのだ。
でも絶対取り返してやる私の150万円。![]()
それが欲で又判断ミスに繋がる原動力なのかもしれない。![]()
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