ダウ工業株 続伸
昨年末は年明けは大幅なダウンと思いプットのままで、置いておいたが、逆に大幅な上げ基調。
ややはり個人の情報だけでは、心理的に大きな波には逆らえないか。
世界的にも全体的に右肩上がりの株価になっており、ここは早めにプットの損切をして、日経平均株のコールを買いに走るか、それともまた落ちると考えて待つか。 ここでワラントの期限が短いと選択の余地がなくなり、売りの気 持ちが強くなってしまい、入れ替えた途端に暴落というのが今までの、必負パターンだ。
明日の大発会は今の流れを受け、上げてくるのはほぼ間違いないが、まだ知り得ぬ情報があり、その期待を裏切る結果が待っているのだろうか。
ここは辛抱して損切はせずに、プットで待つことにする。
本当に心理戦ですね。