練習方法その1 | 松野 剛明のブログ

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トリガーでの毎日やビリヤードでの奮闘記的なことを書いています。


 こんにちは!!

最近、トリガーのJPAチームの練習会でなにか課題があればとの要望があり、それぞれのスキルレベルに合わせたドリルを作りました。


 皆さんが普段よくミスをしていたり、またレベルアップに必要な配球やショットを出したのですが、これが思ったより好評で、来店されたとき最初に課題を練習してくれているJPAメンバーが増えてきました。


 正直、このような課題配球に対して苦手な方が多いようなイメージがあったのですが、意外な結果に嬉しくなってしまいました。

 

 僕自身が一人練習を好むようになったのはAクラスに上がってからですが、どのクラスでも反復練習は

大事ですね。



 

 今、僕は地域新聞社様と提携して開催しているカルチャースクールと予約制の個人レッスンをトリガーでは行ってます。

 カルチャースクールの方はある程度、全体でカリキュラムを行います。

 個人レッスンの方はフォームや聞きたいメカニカル(撞き方や方法、ストローク等)なことから入る方が多いですが、その後に撞点、取り方、実際のゲームでの知識等に進歩していきます。

 

勿論、 ワンポイントアドバイスは平常営業でもお気軽に聞いてもらっています。

良く来店される常連さんは何かあると聞いてくれることが多いですね。



 僕が教えるときにその人にあった課題配球を出すことが多いのですが、それはほとんどの場合自分がしてきたものが多いですね。


 今日はその基本の一つであるストップショットを取り上げたいと思います。


 まずはセンターショットですね。

 多くの人が行う練習の一つですが、まっすぐって意外と難しいんですよ。

 僕も少しおかしいと平気で外すことがあります。

Cクラす以上の人の練習課題ですね。JPAならSL3,4以上の人におおすすめの課題です。


JPAでSL2以下の人なら距離の近いものの練習をお勧めします。

あまり成功しない課題は逆にイメージを悪くすることもあるのでフットスポットに的球を置いたまっすぐとか穴前の球のストップから始めると良いですね。






センターショットを練習するのにいろいろな課題があると思います。

技術的なメカニカルのチェックがその一つです。

*目線があっているか?

*ストロークのタイミングやリズム

*バランスの取れたスタンスとフォームができているか?


 僕はこんなことを1球1球チェックしながら撞きます。

 ミスをしない方が良いのですが、大事なのはミスをしたときに原因をある程度考えられることだと思います。


 また、何個以上連続で入れようとか目標をもってすることもあります。

 最近はしませんが、だいぶ前は100球を目標に練習したりしました。

 30球を超えると体力が大事で、いつの間にか体がぶれたりしますね。

 取りえず、15球を目標にBクラス以上の方はチャレンジしてみたらよいと思います。


 ちなみに、あまり穴の小さいだいですると自己嫌悪になるかもしれないのでノーマル台をお勧めしますヾ(@°▽°@)ノ。


 また、このような練習方法もあります。

 これは、Cクラス~Bクラスのかたにお勧めですが、一つ一つのショットはセンターショットに比べると難易度は高くはありません。

 しかし、9個連続で成功しなくてはいけないのでプレッシャーがそれなりにかかります。

 ドリルの良いところは目標が設定してあるのでおざなりな練習にはなりづらいことですね。

試しにやってみてください。





僕も少し手球が動いてますね・・・((笑)


今回、JPAメンバーのHさんのご協力のもと、いろいろなパターンを動画に取らせてもらいました。

しばらくブログのネタにしようと思いますが、Cクラスの方にお勧めするものから僕自身が練習するようなドリルもあります。


実際、映像として残ると思うと普段より緊張して撞いて種類によっては何回も失敗もしました。

中には5,6回ものリテイクがあった、り時間の関係で断念したものもありますが、それなりに楽しくできました。

 Hさん、本当にありがとうございます。

 今後も数回に分けて恥をアップするつもりですので我慢して見てください。

 よろしくお願いします。