レッスン生徒さん | 松野 剛明のブログ

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トリガーでの毎日やビリヤードでの奮闘記的なことを書いています。

 こんにちは。


 今日は僕の教え子さんを紹介したいと思います。



 それは・・・・



 世界ジュニア準優勝経験を持つ・・・ 


小西 さみあちゃんでーすチョキ



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う~ん、なかなかキレイなフォーム(^^♪




 前回のブログで紹介した僕の古巣「山水」さんの頃から僕のレッスンを受けている女の子です。

 当時はまだ小学生でずいぶん熱心な親御さんだな~と言うのが印象でした。


 今でも東京から僕のお店の佐倉市に月に2~3回ぐらいの割合でレッスンに来てます。


 結構遠い距離をお母さんと一緒にひいこら来ているみたいです(^^♪


 今まで僕自身多くの方にレッスンをしてきましたが、小学生からというのは自分にとっても初めての経験でどのように教えるのが良いのかこちらも勉強しながらしながらって感じでした。





 僕の場合、どの生徒さんでもフォームに関してはスタンスとバランスを重要視します。

 彼女の場合は小学生からだったのでそれからの成長を考えながら将来的に困らないフォームを考慮しました。

 とは言っても特別なことは何もなく、ただ悪い癖がつかないようにそれでいて自由度があるような楽な形を教えました。




 最初はとにかくビリヤードが好きになってくればという感じだったのですが、想像以上に上手くなっていき僕も大喜びな感じでした(*^^)v。



 僕の個人レッスンは僕が自分の経験から作った100種類近くの課題配球をこなしていく事とその応用というプロセスで進んでいきます。


 今の彼女はそのほとんどの基本的ショットのテキストを終えて実戦での応用がレッスンの中心になってますねヾ(@^▽^@)ノ。





 僕が彼女に教えてきた過程でいろいろな事に気付き感銘も受けてきたのですが、その中の一つが受容性とやわらかさです。


 今現在はほぼフォームも安定してきてマイナーチェンジや微妙な崩れの指摘ぐらいになりましたが、なにせレッスンのスタートが小学生時なので当然成長とともにフォームを変える段階が何回かありました。

 そのたびに驚かされたのが新しい形に変化した時にそのフォームになじむのが異常に早いことです叫び

 


 以前、僕は自分と同年代の生徒さんもいました。

 その方は恐らく上級者に教わらず数年のキャリアを持ったためか後ろから見たとき右腕が内側に巻き込む形になってました。

 それは、何度もまっすぐの形に強制するのですが、5分立つとまた元通りになってしまいますo(TωT )。


 自他共に一度ついた癖や形の矯正は非常に難しいのを思い知ったことが何回もあります。




 その経験上、さみあちゃんのフォームの変化の速さは驚異的でした。






 同時にに思ったのは年を取ると変化や上達が難しいということですが・・・・・・。


「がんばれ、おっさん! がんばれ俺!」


 っと声を荒げて言いたくなります。

 最早、僕もおっさんの自覚とともに毎日を頑張ってやります・・( ̄_ ̄ i)


 今夜もふぃーばーですなヾ(@°▽°@)ノ



 




 話しがだいぶそれましたが、これからもさみあちゃんには頑張ってほしいですねドキドキ


 佐倉市のおっさんも負けないように頑張ります( ・д・)/--=≡(((卍




ビリヤードはだいぶ上手くなりましたが、それと同じくらいUFOキャッチャーも上手みたいです。


おまけ↓













 

 

 


 




 






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獲得した人形を王冠代わりにするさみあ嬢・・・・・・・。

普段はキューケースにくくりつけてたりする・・・・ヽ(゚◇゚ )ノ


ではおやすみなはれ・・・<(_ _)>







>るなどらいさん

そうですね(^_-)-☆

頑張りましょう!!