お菓子のパッケージの中で「たべられません」って書いてあるアレです。
アレが入ってるとなんか安心する?
アレが入ってれば日持ちする?
アレが入ってれば湿気ない?
鮮度保持剤って目的別に種類が違います。
代表的なものは乾燥剤と脱酸素剤。
お客様のお口に入るまでお菓子の美味しさと安全を保つにはどの鮮度保持剤を使うのがベストなのかを見極める必要があります。
逆に鮮度保持剤を入れないという選択ももちろんありです。
鮮度保持剤を入れる場合は、包材もそれに合った材質のものを選ぶことと完全に密封(熱シール)することが大事です。
それができていないとせっかく入れた鮮度保持剤は役に立ちません。
鮮度保持剤が入っているといかにもお店で売られているお菓子って感じがしますよね。
でも、それがすぐに食べてもらいたいお菓子ならわざわざ入れる必要はあるでしょうか?
鮮度保持剤の使い方、要チェックです。